中田秀夫監督が初めて“ロマンポルノ”に挑んだ映画『ホワイトリリー』本予告が解禁

スポンサーリンク

中田秀夫監督が、ロマンポルノに初めて挑んだ最新作『ホワイトリリー』が、日活ロマンポルノプロジェクト第5弾として、2 月11日 (土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開される。今回、本作品の予告編映像が解禁となる。

今回、解禁された予告映像では、飛鳥凛演じる”はるか”が、山口香緖里演じる”登紀子先生”のワンピースのファスナーを口で上げるシーンからはじまり、二人の性別を超えた師弟愛を伝えると同時に、二人の主従関係を示す。

そして、はるかから先生へ「指と舌どっちがいいですか?」の問いかけにはじまり、中田監督の師匠である小沼勝監督の映像世界にインスパイアされた、象徴的な百合の世界へ。

この二人の秘密世界へ、男が踏み込みんできたことによって、それぞれの愛が暴走しはじめ、怒濤の展開へつながっていきます。ラストシーンで主演の飛鳥凛がささやく、「心を縛っているのは先生?それともー」というセリフとタイトルコールは、本予告映像のために収録された。

心を縛りあい、傷つけあう二人の愛の行方は・・・?

2 月 11 日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開。

飛鳥凛
飛鳥凛

https://youtu.be/ZXH36OnwTM8

©2016日活

■オフィシャルURL
http://www.nikkatsu-romanporno.com/reboot/whitelily/

日刊エンタメクリップの記事をシェアする

日刊エンタメクリップのSNSをフォローする