1月11日(水)発売の藤あや子、歌手生活30周年記念両A面シングルは<南こうせつ>プロデュース! 発売記念イベントには衣装デザインを手がけた<篠原ともえ>も登場!!

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艶のある非凡な歌声と、観る者を魅了し続ける華やかなステージが男女問わず幅広い世代に支持を得ている藤あや子。1987年に村勢真奈美の芸名で演歌歌手としてデビュー(1989年に藤あや子として再デビュー)以来、麗らかな深化を続ける演歌歌手・藤あや子が2017年に歌手生活30周年を迎え、1月11日(水)には両A面シングル「たそがれ綺麗/からたちの小径」を発表する。プロデューサーは南こうせつだ。

「たそがれ綺麗」は、今を生きるリアルな女性の心の優しさの奥深さを語る、藤あや子の新境地ともいえる女性像を表現。南こうせつ自身の大ヒット曲「夢一夜」(1978年)の作詞・阿木燿子、作曲・南こうせつのゴールデンコンビによる書き下ろしだ。録音スタジオでは、阿木燿子、南こうせつ、藤あや子が歌の中の女性像を話し合いながら、ボーカルレコーディングを行い、詩・曲・歌が見事に融合した表現豊かな楽曲を完成させた。そしてもう1曲「からたちの小径」(作詞・喜多條忠、南こうせつ/作曲・南こうせつ)は、2013年に発表された島倉千代子さんの遺作シングルのカヴァーだ。

発売前日の1月10日(火)、歌手生活30周年記念両A面シングル「たそがれ綺麗/からたちの小径」の発売を記念して都内でスペシャル・イベントが開催された。記念すべき新たなスタートを飾るに相応しい煌びやかなドレス姿で登場。“ウワぁ~”と会場のため息がこぼれるなか新曲「たそがれ綺麗」を披露。注目の衣装をデザインした篠原ともえがスペシャルゲストとして登場。「ステージから舞い上がる妖艶な天女のイメージでドレス作らせてもらいました。見とれちゃうぐらい美しい肌の、特に背中の露出は限界まで挑みましたが、藤さんの事務所の方に怒られるんじゃないかと心配していましたが……)(篠原)。「大丈夫ですよ(笑)。私を含むスタッフ全員が感激しましたから。この衣装で天に飛翔していきたいと思います」と大きく手を拡げて会場の笑いを誘った。

プロデューサーの南こうせつの手紙もサプライズ披露された新曲発表イベント終了後は、集まったファンクラブ会員150名を前にスペシャル・ミニ・コンサートが敢行された。拍手と歓声に迎えられた藤あや子は艶やかな着物で登場。代名詞ともいえるヒット曲「こころ酒」を挨拶代りにしっとりと披露。「むらさき雨情」では客席に降りてファンと握手をしながら笑顔で歌唱、この場に居合わせたファンにはたまらないプレゼントとなったようだ。実際に、藤あや子と握手をしたファンの主婦Sさん(55歳)は終演後に「いつ観ても“綺麗”だから。次の40周年が楽しみです!」と感激しながら気の早い様子。

そして、もうひとつの新曲となる「からたちの小径」を披露前には、島倉千代子とのかけがえのない想い出を語り始めた。“この曲を歌い継いで欲しい”という南こうせつからの熱望と、個人的にも島倉千代子を慕っていた自身の想いが結実し新たな息吹が吹き込むことを決心したと壇上から語り始めた。「島倉さんの命日に、墓前にレコーディングのご報告のお参りをした際には、同じく墓前に集まっていた島倉千代子さんのファンの皆様にもカヴァーすることを報告し、その場で拍手で迎えられ、そのままスタジオに入りました」と報告(ジャケット写真は藤が生前の島倉千代子からプレゼントされた想い出の着物と帯で撮影)。心を込めた「からたちの小径」の熱唱に会場は再び拍手喝采に包まれた。

藤あや子(左)・篠原ともえ(右)
藤あや子(左)・篠原ともえ(右)
藤あや子(左)・篠原ともえ(右)
藤あや子(左)・篠原ともえ(右)
藤あや子 両A面シングル「たそがれ綺麗/からたちの小径」ジャケ写
藤あや子 両A面シングル「たそがれ綺麗/からたちの小径」ジャケ写
藤あや子 両A面シングル「たそがれ綺麗/からたちの小径」ジャケ写
藤あや子 両A面シングル「たそがれ綺麗/からたちの小径」ジャケ写

藤あや子 ソニーミュージック スペシャルサイト
http://www.110107.com/tasogare_kirei

藤あや子 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/ayako-fuji/

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