仮面女子リーダー 桜のどかが日本・バングラデシュ国際共同制作作品「Candle For Minority」で映画初主演!

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最強地下アイドル 仮面女子のリーダーを務める桜のどかさんが、日本・バングラデシュ国際共同制作作品「Candle For Minority」で映画初主演する事がわかった。

本作は自爆テロ事件のあった直後にパリの街角で出会い結ばれた日本人とバングラデシュ人のアーティスト同士のカップルが、テロの被害者を追悼する為に、音楽・写真という自分たちなりの表現で行動する物語。

共演には俳優のモト冬樹さんが名を連ねる。

主演を務めた桜のどかさんは「撮影に入る前に、実際にテロの現場に居合わせたスタッフさんが撮影された写真を見て、お話をきかせていただきました。私は1枚の写真に涙をこらえることができませんでした。銃弾で割れたガラスの穴を埋めるように差し込まれた一輪の花。そこに感じたのは、憎しみでもなく、復讐でもなく、愛でした。初めてのドキュメンタリー映画でもあり、リアルを追求し、伝えることを伝えなくてはいけない。どうしても良いものにしたくて、1人でも多くの世界中の方にみてもらいたくて、演じるにあたりたくさん考え、感じました。こんなに自分が監督に意見したのも初めてでした。計20回以上台本を改訂して、こだわりにこだわって撮影していただいた作品です。伝えたいことがたくさんあります。この映画を見てもらい、世界で起こっている事実に目をそらさず、少しでも何か感じて頂けたなら、何かが変わるかも知れない…。そんな想いを込めて演じました。」とコメント。

共演したモト冬樹さんは「「この映画、筋が通ってて硬派っていうか」「とても意味のある映画っていうか」これに参加できてよかったなと思います。「仮面女子」というのは知らなかったけど、いろんなアイドルがいるんだなと思いました。みなさんキッチリ頑張って仕事してるし、私も応援したいですね。いい仕上がりになるといいと思います。期待してます!」とコメントを寄せた。

また、本作のメガホンを取った太田信吾監督は「今日も、世界の各国で毎日のようにテロが起きています。イスラム教徒や難民の排斥が続いています。テロの報道は繰り返されるが、それが精神に与える身体的負荷を誰も考えようとしません。さらに言えば、多くの外国人労働者に日本の経済は支えられているのにも関わらず、日本は難民受け入れに消極的です。去年、パリとレバノンに演劇の公演に出演するために滞在中、自爆テロに遭遇し、初めて生命の危険を味わいました。帰国後、この問題に真正面から向き合わなければならないと思うようになりました。音楽の力に気付き、それを通じて一歩、世界の誤解を乗り越えてゆくこの映画の主人公たちの姿が、すこしでも世界の多様性に、あなたの日常を彩る色彩の多様性に繋がることを願って、この映画を作りました。」とコメントを寄せた。

日本・バングラデシュ国際共同制作作品 映画「Candle For Minority」より
日本・バングラデシュ国際共同制作作品 映画「Candle For Minority」より
日本・バングラデシュ国際共同制作作品 映画「Candle For Minority」より
日本・バングラデシュ国際共同制作作品 映画「Candle For Minority」より

鑑賞会の日程は後日決まり次第発表される。

【公式サイト】
http://www.alice-project.biz/movie/?id=8

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