キングコング西野、SHOWROOM24時間特番完走も「次回は48時間!」発表に思わず脱力

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ライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM(ショールーム)」において、キングコングの西野亮廣を総合MCに迎えたSHOWROOMの3周年記念24時間特番『SHOWROOM3周年記念! 豪華芸能人24時間生配信!』が、12月26日の21時にエンディングを迎えた。

ウーマンラッシュアワー村本大輔とともに、最後の論客・上杉隆とのトークを繰り広げた西野。移動車の中では「負けないで」や「サライ」をスタッフや視聴者たちと合唱し、「24時間感がすごい」という謎の一体感と感動に包まれながら、配信開始から24時間が経過する21時前にゴールのSHOWROOM本社までたどり着いた。

到着後、西野は昼間にゲスト出演した野村奈央(AKB48 チームK ドラフト研究生)がプレゼントした自身の絵本『えんとつ町のプペル』を朗読している様子をじっと視聴する。数時間前、中井りか(NGT48 チームNIII)が同じく西野の絵本を朗読していた配信も目にしていた西野。番組から派生した朗読配信という新たなコンテンツと、感受性豊かなふたりが号泣しながら自身の作品を読み聞かせする姿を目の当たりにして、本人も感慨深げだった。

そして、24時間生配信の感想を訊ねられると、「24時間って感動するんですね。達成感もあって。のむ姉(野村奈央)も、りか姫(中井りか)にも派生して。村本(大輔)は上杉(隆)さんと約束して別の番組でやるとか。この番組からスタートして。いいですね。」と、しみじみ。一方、西野の配信に同行していた前田裕二 SHOWROOM代表取締役社長は、この24時間配信を振り返って、「西野さんにMCやってもらってよかったなって思ったのが、配信で西野さんは主役じゃなかったんです。お客さんが主役になってた。だから、たとえば西野さんが寝てしまうと、視聴者たちが話し合って、『この番組を面白くしなきゃ』って動いていた。それって、西野さんに“頼りない局面”があったから、ファンが当事者意識をもって番組を盛り上げるという発想に繋がったんだと思います。コンテンツは完璧に作るんじゃなくて、引き算。そう抽象的に思っていたことが今回、現実で起こって、想いをより強くしました。」と、番組を総括しつつ、西野と視聴者への感謝の気持ちを述べた。

そして、エンディングでは、今回の番組で視聴者から寄せられたすべてのギフティングアイテムとコメントを合わせた総合獲得ポイントを、どうやってみんなに還元するかという質問が投げかけられる。これに西野は「(松井)珠理奈ちゃんが言ったのが答え。『次回の制作費に回す』。全額還元したほうがいい。それが一番いいし、みんな幸せになる。」と、断言した。

ここで前田社長から西野に衝撃的なお知らせが伝えられることになる。

「ひとつは、今回のポイントを原資に、春までくらいにもう一回番組をします。もうひとつは……次回は48時間にします。」

まさかの提案を耳にして、これまでの疲労が襲ってきたのか、西野は一気に脱力。思わず両手で顔を覆ってしまう。前田社長は、「足りてなかったじゃないですか。『もうちょっとみんなと話したいな』って西野さん仰ってましたし。」と、西野が番組に出演した数々のゲストに発した言葉を額面通りに受け取り、番組時間を24時間から48時間に延長することを思いついたと説明する。発言は本音と建前であることを強く主張した西野だったが、視聴者からの求める声までには逆らうことができず、「わかりました。とりあえずやります。でも条件ひとつだけ。ニューヨークの屋敷とさらば青春の光の森田を呼ぶんであれば昼以降にしてください。夜中の4時とかはやめて。」と、条件をつけ笑いを呼んだ。

「とりあえず(次回の48時間生配信が)決まってしまったので、頑張ります。あと、それにむけて個人の配信を始めますので、よかったらそちらも観てください。24時間、おつきあいいただきありがとうございました。楽しかったです。またお会いしましょう。」── 西野亮廣(キングコング)

なお、『SHOWROOM3周年記念! 豪華芸能人24時間生配信!』は14万人以上が視聴し、総合獲得ポイントは1,104,091ポイント(無料ギフティングアイテム、有料ギフティングアイテム、コメントの合算)に達した。

前田裕二 SHOWROOM代表取締役社長(左)・キングコング西野亮廣(右)

SHOWROOM(ショールーム)
https://www.showroom-live.com/

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