吉岡里帆 口内炎が痛くて食べられない葛藤を好演!

11月19日より、女優の吉岡里帆さんが口内炎治療薬ブランド「トラフル」のイメージキャラクターに起用され、TV-CMが放送されている。

第1弾となる「トラフル塗ろう!」篇は、痛みが強く、繰り返す口内炎に適した「トラフル軟膏PROクイック」のTV-CM。普段であれば心置きなく食べられるおいしそうな中華料理を前に、つらい口内炎に悩み葛藤する姿を吉岡里帆さんが演じます。続く「トラフル貼ろう!」篇(2017年3月下旬放送予定)ではとんかつ、「トラフル飲もう!」篇(2017年7月上旬放送予定)では焼き肉を前に葛藤する姿が描かる。

吉岡里帆さんはおいしい料理を前につらい口内炎に悩み葛藤するOL役を演じている。

吉岡里帆 吉岡里帆

■撮影エピソード
今回の撮影は、 3篇分を約1日半で行うハードスケジュールとなりました。そうした中、吉岡さんは、早朝や深夜であっても終始笑顔で撮影スタッフに気さくに接し、現場の雰囲気を明るく楽しいものにしてくれました。

1日目の撮影は、焼き肉屋から始まりました。おいしそうに焼ける肉を前にしながらも口内炎のつらい痛みに葛藤するというシーンでは、眉間を寄せて肉をにらみつける吉岡さんの表情が、どことなくかわいらしく、周囲を和ませます。夜は場所を中華料理屋に移し、深夜の女子会シーンを撮影。このシーンは、監督からの「リアルな女子会を切り取りたい」という要望により、約2分にわたる「長回し撮影」で収めたものです。友達が熱い小龍包や麻婆豆腐をおいしく食べているのに、口内炎で自分だけが食べられないつらい気持ちを演じてくれました。

2日目は、明け方近くに集合。朝一番から肉厚のとんかつを食べる大変な演技にもかかわらず、吉岡さんは、口内炎が治ってようやく好きなものが心置きなく食べられる喜びを自然体で表現してくれました。

尚、「トラフル塗ろう!」篇のTV-CMとメイキングムービーは「トラフル」ブランドサイト http://www.traful.jp でも配信中。

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