俳優・中野裕太、『新宿スワンII』で浅野忠信の“右腕”を演じる!

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シリーズ第1段が2015年に大ヒットを記録し、2017年1月21日(土)に待望の新章が公開されることになった『新宿スワンII』に、実力派俳優・中野裕太が出演することがわかった。

同作は、新宿歌舞伎町を舞台に主人公のスカウトマンの成長と、歌舞伎町の裏社会を描いた人気コミックス(「新宿スワン」 原作:和久井健)が原作。2015年5月30日に公開した前作『新宿スワン』は綾野剛を主演に、伊勢谷友介、山田孝之、沢尻エリカなど豪華キャストを迎え、日本映画界の奇才・園子温監督が実写化。最終興行収入13億円、最終動員数97万人を記録した話題作である。主演は、前作に引き続き白鳥龍彦を綾野剛が演じる。

◆綾野剛vs浅野忠信が繰り広げる、大迫力のストーリー展開
スカウト会社・新宿バーストのエース格となった白鳥龍彦(綾野剛)は、勢力拡大を目論む社長・山城(豊原功補)の命により、幹部の関玄介(深水元基)と共に横浜へと送り込まれる。しかしそこは、タキ(浅野忠信)と呼ばれる男が支配する難攻不落の王国だった。早々に手荒い洗礼を受ける龍彦たち。警察やヤクザとも裏取引をするタキの謀略によって窮地に陥った新宿バーストは、龍彦を破門することで事態を回避しようとする。しかし、「オレは歌舞伎町の番犬だ。この街守るためだったら何でもすんだよ!」。新宿と横浜は全面戦争へと突入。龍彦は逆襲の狼煙をあげるのである!

◆浅野忠信演じる滝正樹の右腕的存在“ハネマン”
中野裕太は、滝正樹(浅野忠信)率いる横浜ウィザードのNo.2で、滝の右腕的存在“ハネマン”を演じる。敵対する者に対しては容赦なく攻撃的な性格で、瞳に狂気を宿しながら、龍彦をどこまでもぶちのめそうと挑んでくる役どころ。一方で、目上の人間に対しては忠誠心が強く、滝のことを尊敬し心から慕っている一面も持つ。

◆本人コメント
僕の役柄は、横浜ウィザードというチームで、浅野忠信さん演じるタキに忠誠を誓って働く“ハネマン”という人物です。撮影中は、とにかくアクションが大変で、お腹がよく減っていたので、いつも一緒にいる演者さん達と撮影が終わったらよくご飯に一緒に行っていました。横浜のチームは、すごく独特な世界観の中で作られていて、アクションが見どころです!

前作以上にスケール、アクション、ドラマ、すべてがパワーアップした新たな「新宿スワン」には来年の“注目”映画となりそうだ。

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■作品概要

プロデューサー:山本又一朗
脚本:水島力也
監督:園子温
原作:和久井健『新宿スワン』(講談社「ヤンマガ KC スペシャル」所載)
キャスト:綾野剛、浅野忠信、伊勢谷友介、深水元基、金子ノブアキ、村上淳、久保田悠来、上地雄輔、広瀬アリス、高橋メアリージュン、桐山漣、中野裕太/中野英雄、笹野高史、要潤、神尾佑、山田優、豊原功補、吉田鋼太郎/椎名桔平
製作:トライストーン・エンタテイメント 講談社 ジャパン・ミュージックエンターテインメント ハピネット
製作プロダクション:トライストーン・エンタテイメント
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
撮影時期:2016年1月〜3月
完成:2016年11月上旬
公開日:2017年1月21日

2017年1月21日(土)全国ロードショー

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