つるの剛士 ネコの萌えポイントは“ぷりぷりしたおしり”

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11月7日、ネスレ ピュリナ ペットケア ネコリパブリック、『anan』との「ホゴネコ サポートプロジェクト」発表会がネスカフェ 原宿にて行われ、タレントのつるの剛士さんが登壇した。

猫ブームの影で社会的な問題になっている猫の殺処分に着目し、保護された猫の里親探し活動を支援する「ホゴネコ サポートプロジェクト」が発足。ネコリパブリックとマガジンハウスの雑誌「anan」が共同でプロジェクトを展開、保護猫の里親探し活動を支援する。

マガジンハウスの雑誌「anan」からは「ネコと暮らす。(仮称)」を発刊し、一匹でも多くの保護猫を助ける事を啓蒙する活動を行い、売り上げの一部はネコリパブリックに寄付される。

ペットを飼っている事でも知られている つるの剛士さんは「実は今、妻と子供5人、犬1頭、ネコ2頭で全部で10個の命を預かっているんです。本当に責任重大で大変ですよ!笑 ネコを飼育するには心苦しいこともあります。とても可愛そうに思いますが、不妊手術をすることも飼い主の責任でもあると思いますし、このネコと出会えたことが運命なので、飼い主は最後までネコの幸せのために責任を果たさなければいけないと思っています。今回のプロジェクトはネコの幸せを考えた取り組みの第一歩だと思います。ただ、ネコちゃん可愛いと愛でるだけでなく、殺処分されてしまうネコの現状を知ってもらい、責任ある行動をしてほしいと思います。」とコメント。

そんなつるの剛士さんにとってネコの萌えポイントについて「階段で2階から1階に下りるネコのぷりぷりしたおしりです。プリケツを見ています。これはもう本当にかわいいです。」とデレデレ。

ネコの飼育と育児との共通点があるか質問されると「距離感ですね。ちょうどいい距離感が大事だと思います。お互い干渉しすぎず、信頼関係にある関係なんだと思います。ワンちゃんは朝からお散歩に行ったり、すごくかまってあげているイメージなので、ネコちゃんもワンちゃんもどちらも可愛いですが、距離感が一番の違いだと思います。最近はネコブームと騒がれていますが、僕からしてみたら、やっとネコの魅力が伝わってきたなと思っています。」と語っていた。

尚、発表会が行われたネスカフェ 原宿では11月11日(金)までの期間限定で、ネコリパブリックや保護猫について学ぶ事が出来るコラボカフェが開催され、期間限定メニューも用意されている。

ネコリパブリック:里親探しの自走型保護猫カフェ
http://www.neco-republic.jp/

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