川栄李奈、倉科カナ、貫地谷しほり、真飛聖、小野ゆり子、堀田茜が紡ぐ環状八号線沿いの街に住む女性たちのリアルで切ない恋物語『感情8号線』が2017年1月15日より放送決定!

CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメで2017年1月からドラマ『感情8号線』を放送することを決定した。さらにフジテレビTWOsmartではサイマルストリーミング配信され、PC・スマホ・タブレットでも視聴出来る。

『感情8号線』は、環状八号線沿いの街に住む6人の女性たちのリアルで切ない恋愛と人生を描いた畑野智美の連作小説で、多くの女性から共感を得て話題となった作品。この原作本を元に今回、CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメで初めて映像化することとなりました。

荻窪、八幡山、千歳船橋、二子玉川、上野毛、田園調布…この六つの街はどれも環状八号線沿いにあります。直線距離だと近いのに、電車だと乗り換えが必要で遠回りになる街。それぞれの街には、幸せの中にも言えない思いや、DV、不倫など、ままならない恋愛に揺れている女性たちが住んでいます。彼女たちは遠回りしなければならない街同士のように、ゆるくつながっている関係。そんな関係のせいか互いの表面しか見えず、どうして自分だけがうまくいかないのだろう?と他人と比べてしまいながら悩み、それでも前を向いて生きていきたいと、それぞれが願っています。物語は、そんな女性たちの恋愛と人生をリアルに繊細に描きます。

六つの街に住む女性たちを演じるのは、川栄李奈、倉科カナ、貫地谷しほり、真飛聖、小野ゆり子、堀田茜。それぞれに活躍の場を広げている今最も旬で豪華な女優陣がそろいました。1話ごとにある街に住む一人の女性を中心に、それぞれが絡み合いながらストーリーは展開していきます。六人六様に生い立ちも、住む場所も、抱えている悩みも違う彼女たちの揺れ動く心情に共感必至のドラマです。

<登場人物紹介>

第1話「荻窪 真希」
真希(23)…川栄李奈
荻窪在住。ワンルームのアパート暮らしの劇団員。芙美のいとこ。役者を目指して3年前に静岡から上京。同じ餃子屋でバイトしている劇団員の男子への思いを言えずにずっと抱えている。

第2話「八幡山 絵梨」
絵梨(27)…倉科カナ
八幡山在住。亜実が働いているインテリアショップでバイトしている。もう結婚することが決まっている彼からDVを受けているが誰にも言えずにいる。

第3話「千歳船橋 亜実」
亜実(27)…貫地谷しほり
千歳船橋在住。インテリアショップ店員。結婚したばかりだが、主婦業が苦手。優しい夫と結婚し、幸せなはずなのに不安が消えない中、高校時代に付き合っていた元カレと遭遇する。

第4話「二子玉川 芙美」
芙美(37)…真飛 聖
二子玉川在住。専業主婦で二人子どもがいる。お洒落で理想的なマンション暮らし。夫が職場の部下・里奈と不倫していることに気付いているが、子どものために黙っている。

第5話「上野毛 里奈」
里奈(30)…小野ゆり子
上野毛在住。不動産会社社員。同期入社で同じ部署で働く亜実の夫への思いが断ち切れず、その寂しさを埋めるかのように上司と不倫関係となる。

第6話「田園調布 麻夕」
麻夕(23)…堀田 茜
生まれも育ちも田園調布のお嬢様。女子大を卒業後、バイトする必要などないのに、一目ぼれした劇団員が働いている餃子屋でアルバイトをしている。

<コメント>

川栄李奈
「一話一話いろんな人と絡んで話がつながっているのが面白いところだなと思いました。真希は好きな人に思いを伝えられず前に進めない女の子で、私も言えないタイプなので、すごく共感できます。今回餃子を作るシーンがありますが、家でも作ることがあるのですぐできるようになりました。女性なら共感することが多いし、一話だけじゃなくて全話つながっているので最後まで見てほしいです」

倉科カナ
「女性のドロっとした部分が繊細に描かれていてとても興味深くもあり面白く、この役をやってみたいと感じ、即答でお受けしました。私は自分を人と比較してしまうタイプなので、すごくわかる部分があったので、それを内に秘めているのではなく表現したいと思い、だからこそお受けしたのかもしれません。結婚間近にしてこの人でいいのかなと思いながらも生活レベルも落とせないという気持ちも理解できるところでもあり、DVを受けている役ですが、難しいなというよりも演じるのが楽しみです」

貫地谷しほり
「私の役はすごく不満を抱えている訳ではないのですが、これでいいのかなという迷いがある等身大な人物像で、他のキャラクターもいろいろな境遇や悩みがあったりして、『こういうことが本当にあるんだろうな』と思いながら台本を読みました。昔から私は陰の部分がないと言われるので、明るくて自分の役が一番“らしいな”という気がしました。制服を着るシーンもあるので楽しみながら演じたいと思います」

真飛 聖
「台本を読んでとても面白いと思いました。それぞれの女性が抱えている想いを、“わかるなぁ~”と思いながら読んでいました。芙美は、他の人からみたら、絵に描いたように幸せだと思うのですが、周りには見えない芙美の闇の部分が繊細に見せられたらなと思っています」

小野ゆり子
「台本を読んで、悩んでいる女性は愛おしい! と感じましたが、女性ならではの強さや辛辣な部分もあり“女は恐ろしい”とも思いました。きっとそれは誰もがもっているものだと思います。その中から垣間見える弱さや繊細な部分に、同じ女性として、魅力を感じました。私が演じる里奈は、一見“完璧な女性”にも見え、“悪女...”にも見えますが、実は不器用で繊細で乙女な女性だと思います。そんな里奈にはどうか幸せになってもらいたいです!」

堀田 茜
「私は実際に女子高育ちでいろんな女の人を見てきたので、台本を読みながら『あ、こんな人いるな』と感情移入しやすくて、素直にこのお話が好きだなと思いました。麻夕は私自身会ったことのないようなお嬢様だけど、読み込んでいくと芯があって素直でちゃんと恋愛したことがなくて、好きな人の前でどうしたらいいかわからない愛おしくなる子です。役柄についてここまで詳しく描かれている役を与えていただくのが今回初めてなので、自分の麻夕像をセリフ一つ一つに込めて演じさせていただきます」

原作・畑野智美さんからのコメント
「初めての映像化なので、『好きなようにしてください』とお伝えして、ひとつだけ希望を言わせてもらいました。ぼんやり待つうちに、想像と理想をはるかに上回り、希望も叶えてもらい、話は進んでいきました。撮影を見学させていただいたのですが、出演者の皆さんが目の前にいても、夢を見ているようでした。この先の人生、これ以上にうれしいことはないんじゃないかと、不安になっているぐらいです。視聴者として、放送を楽しみにしています」

■番組概要

ドラマ『感情8号線』
番組名   :『感情8号線』
放送/配信 :フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart
放送日時 :2017年1月15日(日)午後11時30分スタート
※以降、毎週日曜同時間に全6話放送。
出演    :川栄李奈、倉科カナ、貫地谷しほり、真飛 聖、小野ゆり子、堀田 茜(話数順)
田中 圭、三浦貴大、堀井新太、杉野遥亮、眞島秀和
スタッフ
原作    :畑野智美「感情8号線」(祥伝社)
脚本    :阿久津朋子
プロデュース:鹿内 植、田淵麻子(フジテレビ)
プロデューサー:浅野澄美(FCC)
演出    :西浦正記(FCC)、楢木野 礼、相沢秀幸(フジテレビ)
制作    :フジクリエイティブコーポレーション

オフィシャルサイト
http://otn.fujitv.co.jp/b_hp/916200230.html

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