元・宝塚歌劇団月組 男役トップスター 龍 真咲がスペースクラフトプロデュースに所属する事を発表! 新たな表現者としての可能性に挑戦!

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10月21日、元・宝塚歌劇団 月組 男役トップスター、龍 真咲(りゅう まさき)さんが、スペースクラフトプロデュースへ所属する事が発表された。

龍真咲さんは、2001年に宝塚歌劇団入団、2012年に「月組」トップスターに就任、16年の在団期間、4年半のトップ就任期間を経て、先月、2016年9月4日に、宝塚歌劇団を退団。

初舞台当初より、アイドル顔負けのルックスと圧倒的な歌唱力で注目され、21世紀に入団したメンバーの中で、いち早くトップの座に登りつめ、トップスター就任後も、「ベルサイユのばら」「ME AND MY GIRL」「風と共に去りぬ」「ロミオとジュリエット」「1789 -バスティーユの恋人たち-」等、宝塚を代表する数々の演目で主演を重ねた。

また、2014年4月、宝塚歌劇団100周年記念式典公演では、5組を代表して、龍真咲がトップスター公演を務め、性を超越した類まれなる輝きと麗しさ、自由奔放な発想で、多くの新しいファン層を掴み、宝塚新世紀へのバトンをつないだ。

今後は、「舞台」を大切にしながら、幅広い音楽活動を中心に、「ミュージカル」や「LIVE活動」等を目指し、新たな表現者としての可能性に挑戦するとの事。

退団後の初仕事は、「エリザベート TAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート」(<関西>2016年12月9日~12月18日 梅田芸術劇場メインホール/<東京>2017年1月8日~1月20日 Bunkamuraオーチャードホール)にて、主演のエリザベート役と、ルキーニ役で出演し、エリザベート役はフルコスチューム版として、初挑戦する。

また、10月25日には『越路吹雪三十七回忌/岩谷時子生誕100年「ラストダンスは私に」の歌碑除幕式』が行われ、龍真咲がゲストとして参加させて頂く予定となっている。

龍 真咲
龍 真咲

撮影:LESLIE KEE
スタイリング:軍地彩弓
ヘアメイク:黒田啓蔵

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