4月7日、石原さとみさんが都内で行われた『ロキソニンSプレミアムファイン』新CM発表会に登壇した。
石原さんは、ロキソニン内服薬ブランドキャラクターを務めている。
イベントでは、NON STYLEの石田明さんとフリーアナウンサーの吉田朋世さんとともにトークが行われた。
新CMの撮影について聞かれた石原さんは「共演者の方がすごく多くて、個性豊かなメイク、ファッション、スタイルの方がいました。コロナじゃなかったら和気あいあいずっと喋っている現場になっていただろうと思う。みなさん自分らしく堂々とされていて、明るさのある生命力が伝わってきて、前進する姿、パワーを感じながら優しさのある製品ですよというのが伝わったらいいなと思います。丁寧に撮影しました」と話した。
9割以上の女性が生理痛で我慢をしているアンケート結果を聞いた石原さんは「私も我慢していたなって思います。痛みがある者同士でも相手の本当の痛みって分からないじゃないですか、痛みって見えないので、人と比較するのでなく昨日の自分の体調とどう違うのか、痛みの原因はなんなのか自分の体を知っていく作業っていうのは、若いうちからやっていくべきだったなって私自身すごく思います。この結果を見ると愕然とします。痛みがあること前提がすごく不思議というか、もうちょっと対処を早くしてほしいなと思います。我慢することって普通じゃないんだよ。痛いことは普通じゃない。周りがそうだからって流されてはいけない。何か自分の中でそれは普通じゃなくて原因を探ろうとか、今の痛みを薬を飲んで落ち着かせてから病院に行こう。誰かに相談してみよう。そういう思いを込めてCM撮影をしました」と語った。
体の不調との付き合い方を聞かれた石原さんは「私は仕事があるのですぐに病院に行きます。整体だったり針だったり不調だったらすぐに病院に行って診てもらいます。人の手をすぐに借ります。育児しているとすぐに預けられなかったりするので、今は自分の体は後回しになっています。お湯と水を割って白湯を細かく飲んだりしています。加湿器は梅雨の時期でもたいています。マスクは保湿マスク、半身浴、手足浴もします。倒れたら一家が倒れてしまう。守るべきものができるとすごく大変ですね、本当に」と述べた。
最後に石原さんは「生理痛は病気だと私は思っている。もしかしたら痛い原因がほかにあるかもしれない。早期発見できるかもしれない。痛いってことは普通じゃないし、我慢することは当たり前じゃない。お薬を飲んで落ち着かせて、なぜ痛いのか、これからどうすればいいのか。社会全体として取り組んでいかないといけない。痛い本人だけではなく、周りのみなさんも痛そうな人がいたら病院に行ったらと声をかけられる優しい行動が推進されるような社会になればいいなと思います」とアピールした。
石原さんが出演する新TV-CM「幕開け」編は4月8日(土)より、「オノマトペ」編を4月16日(日)より全国放映。
関連画像


















