アイドルよりもアイドルらしい女子大生ダンスコンテスト UNIDOL 2016 Summer決勝戦 優勝は明治大学「Copia」に決定!

8月30日、大学対抗女子大生アイドルコピーダンスサークル日本一決定戦「UNIDOL(ユニドル)2016 Summer supported by スマートライフ」決勝を、新木場Studio Coastにて開催した。

UNIDOL(ユニドル)とは、東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、明治大学、中央大学など、各大学の「アイドルコピーダンスサークル」による、日本唯一の大学対抗アイドルコピーダンスコンテスト。

その名前は「UNIversity iDOL」に由来し、全国の女子大生コピーダンスサークルが一堂に介すこと、また様々なアイドル曲で盛り上がれることからこれまで話題を集めてきました。

年2回の大会である「UNIDOL Summer」「UNIDOL Winter」を中心に開催され、2012年度に第1回大会を開催して以来、これまで延べ120組ものコピーアイドルユニットが出演しました。

今大会には全国から54大学59チームがエントリーし、予選を通過した16チームが決勝の舞台に立ちました。

会場では過去最多となる3500名の観客が見守るなか、各チーム、オリジナルの衣装にて、選挙区したアイドルソングのメドレーに合わせて等身大のパフォーマンスを繰り広げました。

また、シークレットゲストとして、女子大生からも大きな支持を集めるハロー!プロジェクト「アンジュルム」と今最も話題を集める2人組アイドルユニット「生ハムと焼きうどん」も出演し、会場は興奮の渦に包まれました。

今大会で優勝チームは、2013年の2回目大会から出演している明治大学の「Copia」に決定。シークレットゲスト「アンジュルム」のリーダー和田彩花(22)からトロフィーが手渡されました。

「Copia」の川上早穂子さん(大学3年生)は、「舞台から見えたピンクサイリウムの海は一生忘れられません!早着替え等で様々な不安要素もありましたが、18人が練習の成果を最大限発揮し、全て成功させることができほっとしています。今後も先輩方から受け継いだ今のCopiaがずっと続いていけるように1つ1つのパフォーマンスを大切にしていきます。」とコメントを残しています。

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