東京・京都、全23公演を全力で駆け抜けた「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~、演じる高野洸の姿に見えた新たな可能性。早くも12月からスタートする舞台に出演決定!

高野洸が主演を務めた舞台「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~は8/28(日)の京都劇場公演をラストに、全23公演を駆け抜け、好評のうちに幕を閉じた。

公演を重ねる毎に、ダンサー・高野洸から俳優・高野洸としての着実な成長が日に日に感じられた本公演。初舞台からは想像も出来ない俳優としてのスキルアップ、その中でも特筆すべきはグループ活動では表に出てこなかった伸びのある歌声、ジャンプコミックの主人公=黒崎一護の“男らしさ”を体現する素晴らしいものに変化を見せていたことだろう。

東京公演では、公演が終わるたびに疲労で楽屋の階段を上るのも苦労していたほどで、1日2公演の時は「体がボロボロでした・・・・」と高野本人の話からも分かる通り、主演として1公演1公演に心血を注ぎ込んだ、今回の舞台の激しさが窺える。

迎えた公演千秋楽では、観客から4回にわたるカーテンコール。最年少座長として堂々と挨拶に立った高野だったが、最後には感極まり、これまでのLIVEではめったに見せない涙を流すほどやり切った表情に満ちていた。

ただ、大役を終えてほっとしたのか、カーテンコールではいつもの高野洸のキャラクターが顔を出す。

「最年少座長」と言いたかったのだろうが、出てきた言葉は「最年少雑用として、、、、、」

と言ってしまうあたり、お馴染みのカミカミ高野節が炸裂すると会場は笑いに包まれる。加えて4回ものカーテンコールの為、何を言えばいいのかわからなくなったのか最後はお客様に「気を付けて帰ってください」と気を遣い、再び会場は爆笑に包まれた。

今回出演が決定した時にSNSで

高野洸です。「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~ 出演が決定しました。役は主演の黒崎一護…。大役が務まるか不安ですが全力で一護を演じます。頑張ります!

とコメントしていた頃には想像もできない成長ぶり。

黒崎一護を演じる男らしい高野洸、メインボーカルで歌う高野洸、ラストにはMCグダグダないつもの高野洸、様々な高野洸の魅力が詰まった公演となった。

早速12月9日から開催される、直木賞作家:朝井リョウの青春スポーツ小説、現在アニメでも絶賛放送中の「チア男子!!」の2.5次元舞台化作品、Live Performance Stage「チア男子!!」で徳川 翔役として出演が決定しており、これまでとは全く違う新たな高野洸の一面が見られるかもしれない。俳優としてのこれからの高野洸の動向にも注目が集まりそうだ。

高野洸 舞台「ROCK MUSICAL BLEACH」より

<Live Performance Stage「チア男子!!」公演情報>

直木賞作家・朝井リョウの青春スポーツ小説、
初の舞台化作品のビジュアル&配役ついに解禁!!

Live Performance Stage「チア男子!!」

【期間】2016年12月9日(金)~18日(日)
【劇場】AiiA 2.5 Theater Tokyo
【原作】朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫)
【脚本】伊藤マサミ(bpm/進戯団 夢命クラシックス)/入江おろぱ
【演出】伊藤マサミ(bpm/進戯団 夢命クラシックス)
【出演】本田礼生 古田一紀/平田雄也 皇希 才川コージ 福澤 侑/高野 洸 他

公式サイト≫ http://www.cheerboys-stage.com/
公式twitter≫ https://twitter.com/cheerboys_stage

Live Performance Stage「チア男子!!」

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