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TRI4TH、客演にKan Sano、ASOBOiSMを招いたワンマン完遂!年明けに15th Anniversary ”Beyond” Tour” 開催決定!

TRI4TH

Photo by: Victor Nomoto - Metacraft

2006年にバンド活動をスタートさせ、今年活動15周年という節目を迎えるTRI4THの「15th Anniversary“GIFT” Release LIVE」が12月5日に東京・渋谷CLUB QUATTROにて行われた。

9月にリリースした4TH アルバム『GIFT』リリースパーティーとなったこの日、会場は東京での半年ぶりのワンマンライブを待ちわびたファンが集まり満員御礼となった。

ライブは「Guns Of Saxophone」、「Freeway」とTRI4THを代表する楽曲からスタートし場内は一気にヒートアップする展開に。感染症対策上、歓声はあげられない代わりに来場者は高く拳を掲げバンドのパフォーマンスに呼応していた。

ウェルカムMCを挟み、ニューアルバムよりスカのリズムが心地よい楽曲「Trace」、グルービーなダンスチューン「Goodtime」、儚いピアノの旋律とタイトなビートの独特な世界観創り出す「君想ふ故に、僕在り」を披露した。

ライブ中盤、ゲストヴォーカリストとしてASOBOiSMとKan Sanoを呼び込み「SENRITSU feat. Kan Sano」、「 New days feat. ASOBOiSM」を披露。Kan Sanoは過去にTRI4THのサポートメンバーだったこともあり、約10年振りに同じステージでパフォーマンスをすることとなった。

後半戦、ライブ初披露となる「Echoes」や定番曲「Sand Castle」で再びアップビートな曲で会場は盛り上がりをみせた。

さらに、アルバムではチバユウスケをfeatヴォーカルに迎えた「LET JERRY ROLL feat. チバユウスケ」を、ライブではドラムス伊藤がエッジィな声で歌い上げ、この日のハイライトを迎えることになった。

ドラムス伊藤はMCで、「コロナ渦での2年間、いい思いをした人の方が少なかったと思います。

街から灯が消え、友人と集まることもできず、久々の再開でも乾杯もできず。

でも、ようやく今日のようにライブができて、好きな音楽ができることが幸せなことだと改めて感じました。

そして、今日足を運んでくれている皆さん、配信でみてくれてる皆さん、また来年のツアーで健康で集まって笑って、踊りましょう!」と、心境とともに、2022年の全国ツアー「TRI4TH 15th Anniversary "Beyond" Tour”」の開催を発表した。

会場が大きな拍手で歓喜に沸く中、アンコールに「DIRTY BULLET」を披露し。約100分間の公演の中に、アップビートやミドルテンポ、ヴォ―カル楽曲やコラボ楽曲など、15年のキャリアによって培われたTRI4THの全てが凝縮されたライブとなった。

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Photo by: Victor Nomoto - Metacraft


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