「柏木由紀なりのWACK」ついに発売! 7作のMVをメンバーとともに振り返ります【前編】

柏木由紀なりのWACK

WACK代表 渡辺淳之介プロデュースのもと、BiSH、EMPiRE、BiS、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PARADISES、ASPのWACK 7グループとのコラボ新曲を11/30(火)に7作同時リリース!のシングル7作「柏木由紀なりのWACK」、そしてWACK 7グループのTOP7を決め、柏木由紀を加えた新たな8人グループを結成する投票企画「VOTE!! WACK SELECT 7」、プレミアムライブ&開票イベント「柏木由紀なりのWACK EXHiBiTiON and SELECT 7」の開催(12/27)と情報過多な柏木由紀ソロ・プロジェクト第2弾。

本年4月にプロジェクトが公表され、紆余曲折を経てBiSH、EMPiRE、BiS、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PARADISES、ASPの7グループとのコラボ企画「柏木由紀なりのWACK」が11月30日についに発売!

その発売を記念して本日20時に7作のMVをあらためて振り返ってみるという映像がYouTubeにて公開となった。

情報過多なシングル7作とそれらをまとめてコンプリートした「柏木由紀なりのWACK大全集」という豪華盤をあらてめて紹介して始まった動画。

まずは「柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-」のMVを振り返りつつ、「客観的に見れなくて、(BiSHに)混ざれてるのか、浮いてるのか、全くわからない」という柏木。AKB48では「若い子たちが多いので、無理して元気に振る舞ったり」しているという柏木だが「BiSHの現場では本当に自分でいられた、めちゃくちゃ勉強に、すごいいっぱい刺激を受けました」と第一線のアイドルとして15年活動してきても、AKB48とはベクトルの違う、その表現力にあらためて学ぶことがあったと言う。

続いては「柏木由紀なりのEMPiRE -時間が足りない-」のMVを振り返り。

このMVのみ「脊髄空洞症」治療前に撮影であったが、首の痛みが「MAXどんどん悪くなっていって」と述懐する。メイキング映像では首の痛みを訴える模様や、コルセットを巻いている模様が記録されており、EMPiREメンバーからも心配の声があがっていた。

そして、おそらく2021年最大の問題作、「柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-」MV振り返りにはBiSのメンバーであるネオ・トゥリーズも参加。

BiS

世界最速!? 秒で撮影終了となったスーパースローでの撮影の裏側を語り合い、いかにそれが撮影されたかのメイキング映像も公開。

柏木は数秒じっと座っているだけであるが「何が起きたんだ」と語るくらいの、BiSメンバーの渾身の動き&変顔のリアルタイムな撮影の模様を初公開で前編は終了。

後編の予告では豆柴の大群のミユキエンジェル、GO TO THE BEDSのココ・パーティン・ココ、そして先日「VOTE!! WACK SELECT 7」の投票速報で1位であったPARADISES 月ノウサギ、ASP ユメカ・ナウカナ?が登場し、次週も気になる後編である。

“柏木由紀 - YouTube Official Channel”

【柏木由紀なりのWACK】Music Video7作品を振り返ってみました(前編)

「柏木由紀なりのWACK」ついに発売! 7作のMVをメンバーとともに振り返ります【前編】

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