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Kalafinaとしても活動していたKEIKO、これまでのイメージとは一線を画した新曲「ラテ」MVティザー公開!

KEIKO

「Kalafina」のメンバーとしても活動していたKEIKOが、12月8日に発売するソロとして2枚目のNEWアルバム「dew(読み方:デュー)」から、新曲「ラテ」のMVティザーを公開した。

新曲「ラテ」はKalafina時代、2020年春からのソロ活動を通しても、これまでのKEIKOのイメージにはないハウスミュージックとFuture Funkの要素が取り入れられた、タイトル通りカフェや自宅で「ラテ」を飲みながらリラックスをしている時に聴きたくなる楽曲となっている。

作詞はKEIKO自身が行っており、サビに出て来る“シャナン シャナン シャナン シャナナナ”という造語が実にクセになる。

公開された「ラテ」のMVティザー映像には、カフェで心地よいリズムにあわせて、口ずさみながらラテを作るKEIKOが映されており、ここまでナチュラルでリラックスしたKEIKOの映像作品を見れるのは新鮮さすら感じる。

KEIKOは現在、10月から12月まで3ヶ月連続ワンマンライブも開催しており、12月19日が定期公演最終日となっている。

12月19日には「ラテ」を含めて初披露の新曲が多くなりそうだ。

実力派シンガー・KEIKOの情感のこもった深みのある歌声を是非ライブで体感してほしい。

【PROFILE】
KEIKO

梶浦由記プロデュースの3人組女性ボーカルユニット「Kalafina」のメンバーとして、2008年1月に劇場版アニメ『空の境界』エンディングテーマ「oblivious」でCDデビューし、その後も、テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』や『Fate/Zero』や、NHK「歴史秘話ヒストリア」のテーマソングなどを歌唱しており、梶浦由記の幻想的なサウンドと表現力豊かなコーラスワークによってひとつの物語のように創られた楽曲と芸術性の高い世界観は日本国内のみならず、海外での人気も高く、2009年にボストンで開催されたアニメベント出演を皮切りに、これまでLA、シカゴ、シンガポール、マレーシア、ドイツ、ジャカルタ、タイなどでもイベントやライブに出演。台北、上海、香港ではワンマンライブツアーも開催していた。

2020年4月16日より「KEIKO」名義でソロシンガーとして活動を開始。


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