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雄大な大海原を旅する帆船上で有村架純が地球の未来を想う!

有村架純

女優の有村架純さんが出演する東芝の新TV-CM「未来への航海 エネルギー」篇が11月27日(土)より全国で放映開始し、「未来への航海 インフラ」篇、「未来への航海 デバイス」篇も順次放映される。

本CMの楽曲には、手嶌葵さんがカバーした松田聖子さんの名曲『瑠璃色の地球』を起用。前向きな歌詞の始まりとスケール感たっぷりのメロディー、すべてをやさしく包み込むような美しい歌声が、CMの壮大な世界観を引き立てている。

■CMストーリー

雄大な大海原を力強く進んでいく帆船。風にはためく帆が朝日を受けて白く輝いています。船上にカメラが近づいていくと、そこに美しい朝焼けを見つめる有村架純さんが登場。太陽の光を浴びながら遠くを見つめ、未来の地球を想う姿と、帆船が東に向かって加速していくカットに、「この星と未来のために、今できることって何だろう」という有村さんの心の声が重なります。

「未来への航海 エネルギー」篇(30秒)

自然エネルギーから電気を作る風力発電や、その電気が供給される都市部などのイメージカットで、電気を「つくる」「送る」「ためる」「かしこくつかう」といったエネルギーチェーン全体でカーボンニュートラルに貢献する東芝の事業領域を紹介。「東芝は、エネルギーとデジタルの技術で、カーボンニュートラルな社会を実現します」というナレーションが挿入。再び帆船のカットに切り替わり、決意に満ちた有村さんのアップに、「人と、地球の、未来のために。東芝」というナレーションが重なります。

「未来への航海 インフラ」篇(30秒)

都市インフラや社会インフラを想起させるカットに加え、データ社会に堅牢性をもたらす「量子暗号通信」のイメージカットにより、インフラ運用にデジタルトランスフォーメーションをもたらし、レジリエントな社会に貢献する東芝の事業領域を紹介。「東芝は、インフラとデジタルの技術で、サステナブルな未来を実現します。」というナレーションが挿入。再び帆船のカットに切り替わり、決意に満ちた有村さんのアップに、「人と、地球の、未来のために。東芝」というナレーションが重なります。

「未来への航海 デバイス」篇(30秒)近日公開予定

社会のデジタル化や情報インフラの進化に貢献する東芝の事業領域を紹介します。

撮影エピソード

有村さんの撮影は9月下旬、スタジオ敷地内の屋外に組んだセットで行われました。有村さんは上品なフレンチスリーブの白いワンピースを身にまとい、船上に見立てた高さ4メートルのステージに登場。当日はCG編集による帆船、大海原といった風景が一切目の前にないという状況に加えて、セリフも一切なく、表情と動きだけでCMのメッセージを表現する難しいお芝居に挑戦しました。アクションはバッチリにもかかわらず、雲間に見え隠れする太陽の光、風の流れ・強弱といった自然の影響でNGになってしまうこともありましたが、有村さんの抜群の集中力と安定感のある演技によって、現場はスムーズに進行。「意志のある表情で」「微笑みをやや強めに」という監督の細かいリクエストにも的確に応じて、現場を大いに盛り上げていました。

有村架純さんインタビュー

――CMの見どころをお聞かせください。

最終的にどうなるのかまだ見れていないので、すごく楽しみですし、全体の絵として、すごくダイナミックになっているんじゃないかなと思います。東芝さんのCMは未来に対して前向きに想いを馳せる作品が多く、撮影している時もそういう心情、気持ちで臨むので、毎回スッキリして終われるというか(笑)。セリフもそんなに多くはなく、表情だったり、なにかひと言いったりして表現する部分も多いんですけど、そこに込める思いみたいなものが、本当に気持ちが良いなという風に思っていて、いつも晴れやかな気持ちで帰ることができます。

――「帆船」がCMに登場しますが、有村さん自身、船での移動はいかがですか?

船で移動することが、日常にあまりないじゃないですか。だから、久々に乗ると、すごくロマンチックに感じてしまうというか。電車とか車以外の乗り物に乗ることは、自分にとって非日常なので、好奇心が疼くような気がします。

――CMの楽曲『瑠璃色の地球』は、聴く人に勇気を与える歌としても知られていますが、最近、有村さんが勇気を与えられたことや、人に対して勇気を与えた出来事がありましたらお聞かせください。

知らず知らず、今すごく自分の支えになっていることに、後から気づくことがけっこうありますね。たとえば本を読んでいる時に出会った言葉とか、他愛のない話をしている中で相手からもらったひと言とか、そういう些細なことが自分の背中を押してくれるなと思うことは多々あるなと思います。最近の作品でいうと、「コントが始まる」というドラマで私が演じた中浜里穂子という女性にすごく勇気をもらいました。28歳という、人生でまた新たな選択を求められる年齢に差し掛かった人たちの青春群像劇で、金子茂樹さんという方が脚本を書いてくださったんですけど、そこで紡がれる言葉とか感情がとってもむず痒かったり、ちょっと胸が締め付けられたりして、恋愛のストーリーじゃなくてもキュンキュンすることってあるんだなと。愛おしいのキュンとか、いろんな心情が折り重なっていて、私自身、とっても勇気をもらった作品になりました。

――CMで使われている「人と、地球と、明日のために」は東芝の経営理念ですが、有村さんが未来の自分のために実行していることがありましたらお聞かせください。

未来の自分のために実行していることはたぶん、今現在していることなので、今を大事にしていますね。幸せになるための今、という考えを持っていて、人でも、お仕事でも、いろんな物事に対しても、目の前にあることに着実に、誠実に向き合っていくというか。それが未来の自分のために貢献できることかなと思います。

――過去のご自分が頑張ったからこそ、今まさに花が咲いていますよね。

いろんな方たちのおかげで、とても充実しています(笑)。

――CMのモチーフとなっている「帆船」の原動力は風ですが、有村さんの原動力は?

新しい作品に出会う時って、いつもワクワクするんですよね。どういう人たちがいて、この役でどういう気持ちになるんだろうとか、この作品が終わった後、どういう自分に出会えるんだろうとか、私自身、常に出会いというものにときめいているような気がします。だから、次の出会いはなんだろう、次の出会いはなんだろうって巡っていくことが原動力かなと。本でも漫画でも音楽でも、なんでもいいんですけど、めぐり合わせにときめいています。

――最近パワーをもらった具体的なものは?

最近、7年ぶりに舞台に立った時、何ヶ月も稽古して、常にお芝居と向き合って、毎日同じことを何時間もしていくという、芝居の原点に戻ったような気がしました。そのカンパニーで出会った人たちもすごく良い人たちで、演出家さんと出会えたことも自分の大きな学びでしたし、すごく幸せな時間でしたね。

――CMをご覧になる視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

今回のCMでは、東芝の未来への挑戦を「帆船」で象徴的に表現して、社会課題を解決していく姿勢を表現しています。そして、名曲『瑠璃色の地球』に乗せて、これからの人と地球のため、社会課題に取り組む東芝さんの姿を私がナレーションをさせていただいているところにも、注目してもらえたらなと思います。ぜひ多くの皆さんにご覧いただけたら嬉しいです。

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