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Kalafinaとしても活動していたKEIKO、初作曲の新曲「八月の空」MVティザー公開!

KEIKO

「Kalafina」のメンバーとしても活動していたKEIKOが、12月8日に発売するソロとして2枚目のNEWアルバム「dew(読み方:デュー)」から、新曲「八月の空」のMVティザーを公開した。

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「八月の空」は10月から12月まで毎月行っている定期ライブ「KEIKO Lounge」で初披露をした楽曲であり、KEIKOが作詞に加えて、eji(キーボーディスト、ピアニスト、作編曲家)と共作曲を行った、KEIKO自身の今夏の一コマを切り取った楽曲。

KEIKOが作曲に関わったのは本楽曲が初とのこと。

公開されたMVティザーは夏の終わりの切なさやノスタルジーさ、また、夏の記憶や思い出をみずみずしく蘇らせてくれるような、温かみのある映像となっている。

KEIKOは現在、10月から12月まで3ヶ月連続ワンマンライブも開催しており、12月19日が定期公演最終日となっている。

実力派シンガー・KEIKOの情感のこもった深みのある歌声を是非ライブで体感してほしい。

【PROFILE】

KEIKO

梶浦由記プロデュースの3人組女性ボーカルユニット「Kalafina」のメンバーとして、2008年1月に劇場版アニメ『空の境界』エンディングテーマ「oblivious」でCDデビューし、その後も、テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』や『Fate/Zero』や、NHK「歴史秘話ヒストリア」のテーマソングなどを歌唱しており、梶浦由記の幻想的なサウンドと表現力豊かなコーラスワークによってひとつの物語のように創られた楽曲と芸術性の高い世界観は日本国内のみならず、海外での人気も高く、2009年にボストンで開催されたアニメベント出演を皮切りに、これまでLA、シカゴ、シンガポール、マレーシア、ドイツ、ジャカルタ、タイなどでもイベントやライブに出演。台北、上海、香港ではワンマンライブツアーも開催していた。

2020年4月16日より「KEIKO」名義でソロシンガーとして活動を開始。


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