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岡崎体育、SMBCグループの新テレビCMで稲垣啓太選手と共演! CMソングは名曲「深夜高速」を岡崎体育がカバー!

岡崎体育

SMBCグループが、岡崎体育とラグビー日本代表の稲垣啓太選手(埼玉パナソニックワイルドナイツ)を起用した新テレビCM「ともに、前へ」篇(30秒、60秒)を11月20日(土)から全国で放映する。

本TVCMは、高校時代のラグビー部でスター選手だった稲垣選手と補欠に終わった岡崎体育が卒業して別の道を選び、それぞれがラグビーのプロリーグ選手、SMBCの社員として今を一生懸命に生きる姿を描くストーリー。本TVCMの主人公をラグビー選手ではなく、会社員として描くことで、スターにはなれなくても、それぞれが地道な努力や挑戦を続け、人生を諦めず懸命に生きることの素晴らしさを伝えている。

CMソングはフラワーカンパニーズが2004年にリリースした楽曲「深夜高速」を岡崎体育がカバーし、CMの世界観を力強く盛り上げている。

■新テレビCM概要

放映開始日:2021年11月20日(土)
出演: 岡崎体育、稲垣啓太
放送地域    全国

■ストーリー

高校時代に同級生だった岡崎体育と稲垣選手は、ラグビー部に所属し厳しい練習に耐えながら楽しい日々を過ごしていたが、卒業を期に異なる進路を選択。社会に出てSMBCの社員となり、営業の部署で日々の業務に追われる岡崎体育のデスクには、ラグビー部時代に撮った想い出の写真が置かれていた。缶コーヒーを片手に空を眺めながら、レギュラーの座を手にすることができなかった当時を思い出す岡崎体育…。

一方、当時から実力派のスター選手として活躍していた稲垣選手は、日本を代表するトッププレーヤーとして輝かしい道を進みながら、ハードなトレーニングを続ける毎日を過ごしていた。

営業先を訪ねるために急ぐ岡崎体育と、グラウンドを疾走する稲垣選手。腰を低くして頭を下げる岡崎体育と、低い構えでスクラムを組む稲垣選手。同じような姿勢でも、対照的に見えるふたりの姿…。岡崎体育は一抹の切なさを感じながらも今の自分にも充実感を覚えており、自宅で湯船に浸かり「生きててよかった」と声を張り上げて歌う。

ふたりは今日もそれぞれに走り続けるが、岡崎体育はたどり着いた夜のスタジアムで稲垣選手との再会を果たすことに。岡崎体育と稲垣選手は一瞬、目を合わせると、ともに前へ向かって走り始める。

■CMソング「深夜高速」について

本テレビCMで使用されている楽曲は、フラワーカンパニーズが16枚目のシングルとして2004年にリリースし、名曲として今も人気の高い「深夜高速」を岡崎体育がオリジナルのアレンジでカバー。

CMのコンセプトが「ともに、前へ」であることから、「それぞれの道で夢や信念に向かって諦めず走り続ける『名もなきすべての主人公たち』を等しく讃えていきたい」という想いを体現する楽曲として「深夜高速」の歌詞はイメージが合致しており、CMの中でも岡崎体育が風呂場で熱唱する映像を使用している。


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