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綾野剛 「ふわ濃い」レディーボーンに再会!「伝統ある商品に出会えて、とても感慨深かった」

綾野剛

ロッテが製造・販売するプレミアムアイスクリーム「レディーボーデン」が2021年に日本上陸50周年を迎えた。

そこで今回、約11年ぶりにTV-CM「再会」篇を制作。11月16日(火)より全国でオンエアを開始する。

この記念すべきTV-CMに、レディーボーデンの伝統的な王道のおいしさと、「ふわ濃い」品質の魅力を余すところなく表現してもらいたいというということから、俳優として幅広く活躍されている綾野剛さんを起用。

本人も「こういう形で伝統ある商品に出会えるとは思わなかった」と、感慨深そうに今回の撮影に参加していました。

撮影現場レポート

色味の深い茶色コーデで登場した綾野さんは、「とにかく食べ続けます」とにっこり笑顔。

今日の撮影をとても心待ちにしていた様子でしたが、実際に現場で演技内容について監督とコミュニケーションを図る綾野さんの表情は真剣そのものでした。

各シーンごとに細かい演技リクエストが入ると、「監督すみません、少し(カメラ)長回しでお願いします」と時折アドリブを入れながら様々な仕草を試したり、自身も映像をチェックして「もう一度体勢を変えてみても良いですか?」と監督にお願いすることも。

監督からも「うーん、さすがです・・・!」と感嘆の声が漏れるほど、わずか15秒のTVCMにも関わらず、見事「ふわ濃い」の世界観を演じきられた綾野さん。

その裏には、演技に対する綾野さんの妥協ない姿勢がありました。

綾野さんのファーストバイトは、セリフがないシーンではありましたが、「こんな感じだったな・・・!」とつい感想が漏れるほど、懐かしみながら楽しんでいました。

結果的にこの撮影シーンだけでミニカップ1個相当の量を食べましたが、「どんどんテンションあがってきたかも(笑)」と綾野さんは終始楽しそうな様子。

撮影が終わるまで、変わらないスピードでレディーボーデンを堪能していました。

カメラが回っていない間も、終始穏やかな表情を見せた綾野さん。

他のドラマや映画作品で一緒だった撮影スタッフも今回のCM撮影に参加していたこともあり、談笑を楽しんでいた様子。

今回のCMについても、カメラ目線で「ふわ・・・濃い」とセリフを言うシーンに「少し恥ずかしい・・・」とスタッフに照れていた表情を浮かべていました。

しかし、「では本番、よーい・・・」と監督が合図を出しカメラが綾野さんに向くと表情は一変。

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綾野剛さん 撮影後インタビュー

Q1:CM撮影を終えての感想を教えてください。

とても感慨深かったです。伝統あるレディーボーデンに、こういう形で再会するとは僕自身が思っていなくて。(ミニカップなどの)また新しいサイズが生まれて、長い歴史と今っていうのを同時に感じさせる商品は、なかなかないと思うんです。その中で、自分がこのレディーボーデンに関われる、この作品の一部になれるとは思っていなかったので、それがとても嬉しかったです。

そして何より、このレディーボーデンというアイスクリームに、クリエイティブチームの「たくさんの方々に手にとっていただきたい」という熱量がそのまま商品に込められていると感じました。色々な人たちが長い年月をかけて携わってきた、いろんな思いがこもった味なんだなと。なのでCM撮影現場では、(この味に)再会する喜びと新しい(デザインの)レディーボーデンに生まれ変わっているという発見があったところに、とても魅力を感じました。

Q2:もともとレディーボーデンにはどのようなイメージがありましたか?また今回は「ふわ濃い」というのがキーワードですが、実際食べられて感じたことはありますか?

子どもの頃、友達の家へ遊びに行くと(レディーボーデンを)出してくれた記憶があります。みんなで分けるアイスクリーム、というイメージがありました。この(商品の特徴である)ふわっとしてる部分もあるから分けやすいですし、そのシェアの形があの柔らかさにつながっているような気がしました。もちろん子どもの頃はそういった意識でいただいてなかったですけれど、今考えると、1人でもちろん楽しむことが出来ますし、誰かと分け合うということも今回の撮影で使用した(パイント)サイズならできるので。いろんな方々に、本当に寄り添ってる商品だなと思いましたね。

(スタッフ:実際に撮影現場で食べてみていかがでしたか?)

撮影中、フードスタイリストの方がお客様に届くような(食べ頃の)状態で僕の手元に持ってきてくれたのですが、想像をはるかに超える「ふわ濃い」で。とにかく美味しかったので、どうやったらこの、ふわ濃い感が伝わるのかなと試行錯誤しま
した。スプーンですくった時から、口の中に入って自分の体温と一緒になった瞬間まで、変化の速度がとても速いので、そのような食感も楽しんでいただける商品になっていると思います。

Q3:その「ふわ濃い」ですが、美味しさだけでなく、柔らかさと濃さが表現されています。綾野さん自身における、この“ふわ濃い”エピソードや思い出などありましたら教えてください。

まさに今日だったなと感じます。基本的に現場って濃い。この商品をとても長い時間をかけて商品研究をする方々や企画を考えているクリエイティブチームなど、そういう方々の想いが商品を通して濃いなと。そして(撮影が)終わると、レディーボーデンが(一般の方々に向けて)旅立っていくのをただただ見守る側に変わるので、一瞬だけ、その場にいた全員の心が穏やかになっていく感覚がありました。内包してたものがふわっと馴染んでいく感じとも言えるかもしれないです。撮影現場というのは、常にその連続なのかもしれないなと思いました。

Q4:レディーボーデンは、1971年に日本で発売されて50周年を迎えました。今後は51年、52年と変わらず愛される商品として販売されていきます。綾野さん自身が、同じく50歳になっても変わらずもっていたい考え方や指針などはありますか。

人生は人だ、っていうこと。自分を語る上で、人以外のもので語れることがないです。僕は基本的には発見してもらった側の人間だと思っていますし、例えば自分から今ここに座りたいって言っても座れるわけじゃなく、誰でもない誰かに発見して
もらう必要があります。今回はロッテさんが「レディーボーデンのCMは綾野で良いんじゃないか」という風に発見してくださったわけですが、(人生は)この連続である気がします。そのような瞬間の連続を、やはり大切にしていくということは今後も変わりなく続けていくと思いますし、よりそれがもっと濃くなっていくと思います。

Q5:今回約11年ぶりのTVCMでは、しばらくの間、手にとっていただいていないお客様にも召し上がっていただきたいという思いがあり「再会」というテーマを設けています。もし綾野さんが、11年前のご自身に再会していたら、どのような言葉をか
けますか!

「良い仲間にたくさん巡り会えるから」と言葉をかけたいです。「そのままで良いよ」とか、「もっとこうしたほうが良いよ」というアドバイスよりも、「良い仲間に必ず会える」と。その仲間と、たくさん豊かな時間を過ごしてほしいなと思います。

Q6:CMをご覧になるみなさんへメッセージをお願いします。

皆さんこんにちは、綾野剛です。レディーボーデンとの新たな再会と、そしてふわ濃い。この新しい食感に、ぜひ出会ってください。よろしくお願いします。
綾野剛 出演 ロッテ レディーボーデン 新TV-CM「再会」篇コンプリートセット
・綾野剛出演 ロッテ レディーボーデン 新TV-CM「再会」篇・メイキング&インタビューのコンプリートセット
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