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ENVii GABRIELLA 11月19日配信スタートとなる第2弾デジタルシングル「Dystopia」ティザー映像が公開

ENVii GABRIELLA

ゲイ・オネエであることの全てを武器に、音楽をメインとし、バラエティ・ショー・ファッション・アートなどを創り出す、まさに“総合オネェ・エンターテイメント”と称される3人組、ENVii GABRIELLA(エンヴィー・ガブリエラ)の11月19日に配信スタートとなる、デジタルシングル「Dystopia」(ディストピア)のティザー映像が公開となった。

公開となったティザー映像では、今までのカラフルで華やかなENVii GABRIELLAのイメージとはうって変わり、シンプルな真っ白なシャツを着用したメンバーが、閉鎖的で無機質な空間の中、こちらをまっすぐ見つめ、歌唱しているシーンが映し出されている。短い映像ながらも強いメッセージ性を感じられ、今後公開される予定のリリックビデオ本編のストーリー展開にも期待がかかる。

先日TOKYO FMにて絶賛放送中の冠番組「ENGAB RADIO by ENVii GABRIELLA」内で初解禁となった本作は、ミクスチャ・ダンス・サウンドにレトロポップな要素が加わり、懐かしさの中にある新しさ、もちろんENVii GABRIELLAらしいエッセンスも感じられる、前作『Moratorium』のラテン・サウンドとはまた違った“エンガブ・サウンド”に仕上がっている。また、歌詞も“やるせなさが当然のごとく蔓延る荒廃した現代社会へのアンチテーゼ”といったテーマで描かれている。

「ENVii GABRIELLA」はそれぞれが違うフィールドで活動をしていたが、2016年夏にリーダーであるTakassy(タカシ) が HIDEKiSM(ヒデキズム) にユニットの構想を持ち掛け、二人の共通の知り合いで、ダンサーとしても活躍していたKamus(カミュ)に白羽の矢を立てたことにより、オネェ・ユニットとして翌年2017年3月よりプロジェクトが本格的にスタート。また同時にスタートさせたYouTube チャンネル「スナック ENVii GABRIELLA」は、そのトークの面白さがまるでゲイバーに居るみたいな楽しい気持ちになれると多くの注目を集め、チャンネル登録者数は16万人を越え、順調にファンを増やし続けている 。独自の観点から発信する情報やコスメの紹介、お悩み相談などYouTube界でも注目され、メイクから大食いまで様々なジャンルのクリエイターや、ファッション、コスメ、音楽系企業などのコラボレーションも実現している 。

また、「ENVii GABRIELLA」はピンヒールがトレードマークで、ヒールでのパフォーマンスも大きな特徴となっており、EDM・R&Bなどのクラブミュージック、ハウスやエレクトロなど様々な音楽性を兼ね備え、ツイン・ボーカルによる逞しい歌唱がマッチした、ダンサブルな楽曲をメインとしている。


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