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山中千尋 デビュー20周年記念盤の詳細が公開 新アーティスト写真、本人コメントも到着

山中千尋

©Hibiki Tokiwa

世界的な活動を続けるジャズ・ピアニストの山中千尋が、デビュー20周年を記念しリリースする作品の詳細を発表。タイトル、ジャケット写真、収録内容、最新アーティスト写真が一挙公開された。

アルバムのタイトルは『Ballads』で、これまでにリリースした作品の中から、バラード曲を中心に山中千尋自身がセレクトした、キャリア初となるバラード・ベスト・アルバムとなる。さらにこの作品のためにソロ・ピアノで新たに「ダニー・ボーイ」、「アイ・キャント・ゲット・スターテッド」、「ルビー・マイ・ディア」の3曲をレコーディング。20周年を祝うにふさわしくファンにとってはスペシャルな内容となっている。作品は通常盤と初回限定盤の2形態。初回限定盤には、今回のために撮りおろした写真に加えこれまで未公開だったショットなどを収録したミニ写真集が収録される。

本作については、山中千尋は「CDデビューから20周年という節目に、このようなアルバムを出させて頂きますことを、大変嬉しく、また光栄に存じます。このアルバムで、わたしの音楽のありのままの姿をお聴きいただければ、この上のないほど幸せです。今回は今まで録音された楽曲の初のバラードコンピレーションとして、新録の演奏と共にリリースさせて頂きます。多くの皆様のおかげで、音楽を続けることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。ここでまた、新たなスタートに立ちました。自らの力を精一杯、そして大切に伸ばしていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

■山中千尋 プロフィール

ニューヨークを拠点に世界を駆ける、日本が誇る女性ジャズ・ピアニスト山中千尋。リリースされたアルバムは、すべて国内のあらゆるJAZZチャートで1位を獲得。米メジャー・レーベルのデッカ・レコードとも契約を果たし、全米デビューも飾った、ダイナミズムと超絶技巧、ジャズの伝統と斬新なアレンジを併せ持つ、今まさに活動の絶頂期を迎えているピアニスト。

2020新年にはニューヨークアポロシアターでの公演もソールド・アウトとなった。2019年にはサンセバスチャンジャズフェスティバルのトップラインナップに、北京ブルーノート4公演、名門ジャズクラブのロンドンのロニー・スコット、パリのニュー・モーニング、ミラノのブルーノート、ワシントンのブルースアレイに出演。それらの公演はソールド・アウトとなるほどの評判を博し、英国ガーディアン紙のジャズレビューでも激賞される。米NBCラジオ、カーネギーホール、ケネディーセンターで自己のトリオで出演する他、米リンカーンセンターでのジェームス・P・ジョンソン・トリビュート記念コンサートにイーサン・アイバーソン、エリック・ルイスらと ともにソロで出演。またラプソディー・イン・ブルーを東京都交響楽団、NHK交響楽団、群馬交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団との共演でも絶賛を得る。

第23回日本ゴールドディスク大賞、スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞、NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARDなど権威ある賞を多数受賞。


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