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新進気鋭アーティストによるカバー企画「Room=World」第三弾。話題のトラックメイカー”歩く人”と、15歳のシンガー”HANA”によるチャットモンチー「染まるよ」のカバーが本日配信スタート。

Room=World

来年設立30周年を迎えるソニーミュージック内のレーベルKi/oon Musicが手掛ける公式カバープロジェクト「Room=World」(ルームワールド)。

「小さな部屋から、良質な音楽を生み出せる時代。大きな世界へと、一瞬で音楽を届けられる時代。」

そんな時代に、アーティストとリスナーとの新たな繋がりを生み出す場所になることを目指して立ち上げられた本企画は、様々な新進気鋭アーティストが、Ki/oon Musicと所縁のあるアーティストの楽曲をカバーしていくもの。

第一弾として5曲が8月に同時配信リリースとなり、10月の第二弾ではシンガーソングライター・友成空によるKANA-BOON「ないものねだり」をリリース。アートワークに香港を拠点に活動しているリトルサンダー(門小雷)の書き下ろしイラストを起用するなど、音楽ファンの間で話題になる中、本日第三弾のリリースが発表された。

第三弾として配信リリースされたのは、「歩く人 feat. HANA」によるチャットモンチー「染まるよ」のカバー。

原曲は2008年にリリースされたチャットモンチーの代表曲。

今回アレンジは、新進気鋭のトラックメイカー/ボカロPである歩く人が手掛け、独自のグリッチやノイズを取り入れたサウンドメイキングを交えながら、アコースティックな雰囲気で構築。

そしてフィーチャリングヴォーカルとして15歳のシンガー・HANAが参加。

これまでに数々の名だたるアーティストと共演をしてきた中、今年7月に公開された細田守監督のアニメーション映画「竜とそばかすの姫」では声優デヴューを果たすなど、要注目の女性シンガー。

物悲しさを表現した歩く人によるトラックと、HANAの純真無垢な歌声が混ざり合い、歌詞の切なさを強く感じるカバーに仕上がっている。

【ストリーミング/DLはこちらから】
https://kmu.lnk.to/RW1

【COMMENT】
■歩く人
小学生の頃から親の車の中でよく聴いていたチャットモンチーさんの曲。
1stシングル「恋の煙」から、リリースされてる曲はほとんど全て聴いているのですが、
今でも楽曲を聴くと、車窓に映る風景を思い出します。
そんなチャットモンチーさんの曲を十数年後に、HANAさんという魅力的な歌声に出会い、
こうして制作する事ができてとても光栄ですし、幸せです。

■HANA
最初に聞いた時は私の歌のジャンルから遠い印象を受けました。
けれど、聞いて練習していくうちにだんだん自分に近づいてきて私なりの表現で歌う事ができました。
出来上がリが不安でしたが周りの評判も良く、安心しました。
歩く人はとても親切で丁寧に指導していただきありがとうございました。
良いレコーディングでした。

【歩く人 PROFILE】
2016年より動画投稿サイトにてボーカロイド作品を投稿し始める
直近では多数アーティストの作編曲に参加しており、楽曲では電子音と特徴的なグリッチノイズを主に用いる

Twitter:https://twitter.com/tri_angl_e
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCiC39EEYn6DRi1nVd93eX7w
Instagram:https://www.instagram.com/tri_angl_e/

【HANA PROFILE】
2006年生まれ。東京都出身。 インター・ナショナル・スクールに通う15歳。
幼少時よりピアノ、バレエを学び、2017年にボーカリストとして初ライブ。
以来、現在に至るまでさまざま場所でライブを重ねてきた。
2019年3月、新宿文化センターにて開催されたYellow Magic Childrenライブに、高野寛、野宮真貴、DAOKOら錚々たるアーティストとともに出演。
同年11月リリースの、ROTH BART BARON のアルバム「けものたちの名前」に参加し、同名のツアーの東京公演、台湾公演などにも出演。
2020年6月には、TOWATEIの7inchシングル「Magic」でメイン・ヴォーカルを務め、大きな注目を集めた。
その他、鈴木慶一+KERAによるユニット、No Lie-Senseのアルバム「駄々録~Dadalogue」や、バリトン・サックスばかり10数名からなるバンド、東京中低域のライブ、<ヴァーチャル・ワールド・ツアー2020>にヴォーカル参加、また覆面ユニットam8(エイエム・エイト)のシングル「Florian ft. HANA + Kaori Takeda」ヴォーカル、「Hatsukoi ft. HANA」のメイン・ヴォーカルを務めた。
10月、前作に次いでROTH BART BARONの新作「極彩色の祝祭」に参加。
11月公開のドキュメンタリー映画「音響ハウス Melody - Go - Round」では、高橋幸宏、井上鑑、葉加瀬太郎らとともに、エンディング・テーマ曲「Melody - Go - Round」(作詞:大貫妙子、作曲:佐橋佳幸)のヴォーカルと出演をしている。
11月にビルボードライブ東京で開催された鈴木慶一のミュージシャン生活50周年記念ライブに、 坂本美雨、小池光子(ビューティフルハミングバード)、齋藤アリーナらとともに参加。
同年12月26、27日の両日、目黒パーシモンホールで開催されたROTH BART BARON<けものたちの名前 Tour Final>に両日ともゲスト参加。
2021年2月発売のTOWA TEIの7インチ・シングル「BIRTHDAY」では、細野晴臣とともにヴォーカルを担当。この曲は2020年6月リリースの「Magic」と併せて、アルバム「LP(エルピー)」に収録された。
また、TOWA TEIプロデュースによるLACOSTE“THE POWER OF TOKYO 1964”テーマ曲のヴォーカルを務めた。
7月、細田守監督の新作アニメーション「竜とそばかすの姫」にて、声優デヴュー。 同月、USEN STUDIO COASTにて開催のROTH BART BARONの<BEAR NIGHT 2>にゲスト出演。また、オープニング・アクトとしても出演。ROTH BART BARONの三船雅也、西池達也のサポートで、本人の作詞・曲による楽曲を含む新曲を披露した。

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCxle3j_wZffWtRlsBXXRZFQ

【ABOUT】
Ki/oon Music presents
Room=World

”Room=World” / その部屋は世界と繋がっている。

小さな部屋から、良質な音楽を生み出せる時代。
大きな世界へと、一瞬で音楽を届けられる時代。

デジタルネイティヴ達の才能が加速する今、
Ki/oon Musicに所縁のあるアーティストの楽曲を、
新進気鋭のアーティストがカバーする企画として、”Room=World”はスタートします。
楽曲に新しい風が吹き込まれるこの企画が、アーティストとリスナーとの新たな繋がりを生み出す場所になることを目指します。

また、”Room=World” は新たな才能を持つアーティストを募集しています。
詳しくは公式HPまで。

公式HP:https://www.room-world.com
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC7fkspf86G_RpVn1l9eWfkg
Twitter:https://twitter.com/roomworld_info
Instagram:https://www.instagram.com/room__world
Illustration by Little Thunder

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