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カバーアルバム制作中のJiLL-Decoy association、本人参加のカバー曲「テレフォン・ナンバー feat.大橋純子」を先行配信!

JiLL-Decoy association

デビュー15周年のJiLL-Decoy associationが、年内にデジタルリリース予定のカバーアルバムから、先行配信第三弾曲の「テレフォン・ナンバー feat.大橋純子」をリリースした。

これまで9月に稲垣潤一の「夏のクラクション」、10月にyamaの「春を告げる」とカバー曲を立て続けに先行配信したジルデコ。USENやShazamのチャートにランクインし注目を集めてきた。

第三弾では大橋純子の「テレフォン・ナンバー」をカバーしたが、なんと今回は 大橋純子本人が参加。今回のコラボ実現で大橋純子自身にとっても40年ぶりの「テレフォン・ナンバー」のレコーディングとなった。

この楽曲は大橋純子の曲の中ではシングルとして発売されたものではなく、アルバムの1曲でありながら、松原みき「真夜中のドア〜stay with me」同様、昨今の世界的なシティポップ・リバイバルの流れに端を発して、いま現在世界中で聴かれている。

40年ぶりにこの楽曲をレコーディングした本人も「当時アルバムの中の1曲だったこのテレフォン・ナンバーがここ数年、海外を中心に多くの方に聴かれているというのも驚きましたし、約40年の時を経て私自身が再びこうして歌うことになるなんて意外でしたしとても幸せを感じています。ご一緒したchihiRoさんはとてもアーティスト性が高くヴォーカル力も素晴らしくてtowadaさんも音楽的に素晴らしく、レコーディングもスムーズでお二人のプロフェッショナリズムを感じました。久しぶりに凄く楽しいレコーディングをさせて頂きました。」とコメントしている。

大橋純子の71歳とは思えない艶やかで伸びやかな歌声にはJiLL-Decoy associationメンバーも感激し、「レコーディングブースに入られて第一声から心にビシビシと「来る」歌声にシビれました。私が生まれたばかりの頃、こんなお洒落な音楽が街に鳴っていたなんて夢みたいですが当時の貴重なお話も沢山聞けて、本当にワクワクする時間でした。」(chihiRo)

「この名曲をカバーさせて頂くだけでも幸せな上、昔から耳馴染みのある大橋純子さんの伸びやかな歌声を、今ここにある自分たちのサウンドの中で感じられることの喜び。 美声に包まれるだけでなく、心から元気になるようなセッションでした。」(towada)

と今回のコラボについてそれぞれコメントしている。世代やジャンルを超え実現したカバー曲での夢のコラボ、ぜひ一度聴いてみてほしい。

ジルデコは15周年イヤー期間中に、カバーアルバムに加え、オリジナルアルバム「ジルデコ10“double”」の発売も予定している。最新情報ではカバーアルバムは12月のリリースになりそうだ。どちらも続報を待とう。


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