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坂東祐大によるドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」音楽集のLPが11月3日に発売! 劇伴を手掛けた坂東と、主題歌を手がけたSTUTSによる初のライブが12月に開催決定!

「Towako's Diary - from “大豆田とわ子と三人の元夫” [LP Selection]」

2021年4月期に放送された連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(カンテレ制作/フジテレビ系)の音楽集「Towako's Diary - from “大豆田とわ子と三人の元夫”」の中からセレクトし、未収録曲を含めた計12曲を収録したLPが11月3日に発売される。

LP用に書き下ろしたライナーノーツが封入されている点も注目だ。

先日発表された「東京ドラマアウォード2021」で、作品賞〈連続ドラマ部門〉優秀賞、脚本賞、主題歌賞を受賞したドラマは、11月5日にDVD/BD BOXが発売され、再び #まめ夫 が注目を集めている。

また、劇伴・挿入歌を手掛けた作曲家・坂東祐大と、主題歌を手掛けたトラックメーカー・STUTSの初共演となるライブを12月13日(月)ビルボードライブ大阪、12月14日(火)ビルボードライブ横浜にて開催されることが発表された。2日限りのステージでどんな化学反応を起こすか期待が高まる。

◆LPリリース情報

2021年11月3日(水)

「Towako's Diary - from “大豆田とわ子と三人の元夫” [LP Selection]」

坂東祐大

COJO-9432

4,400円(税込)

【A面】

01. ♭Tuning Up

02. #まめ夫 序曲 〜「大豆田とわ子と三人の元夫」

03. 鹿太郎のワルツ - オフィス編

04. かごめのお気に入り

05. 好きな人の話*

06. Finale*

【B面】

01. Ils parlent de moi - プロムナード編 feat. マイカ・ルブテ

02. Morning (Variation Theme) feat. グレッチェン・パーラト

03. Attachments feat. LEO今井

04. Ils parlent de moi - ほろ酔い編 feat. マイカ・ルブテ

05. Crescent Morning feat. Cwondo*

06. All The Same feat. グレッチェン・パーラト, BIGYUKI

*CD未収録音源

◆商品HP

日本コロムビア

Towako's Diary – from “大豆田とわ子と三人の元夫” | 日本コロムビア
「とわ子」の日常の中にある音楽を彩った、坂東祐大による新感覚の音楽集

◆ライブ情報

坂東祐大×STUTS

Banksia Trio / Ensemble FOVE

【ビルボードライブ大阪】(1日2回公演)

12月13日(月)1stステージ 開場17:00 開演18:00 / 2ndステージ 開場20:00 開演21:00

【ビルボードライブ横浜】(1日2回公演)

12月14日(火)1stステージ 開場17:00 開演18:00 / 2ndステージ 開場20:00 開演21:00

[チケット]

11月24日(水)12:00正午より一般予約受付開始

Billboard-Live|ビルボードライブ
世界標準のライブレストランBillboard Live(ビルボードライブ)の公式サイトです。各店のスケジュールチェックとオンラインでのチケット購入などをおこなうことが出来ます。

◆Blu-ray &DVD BOX情報

2021年11月5日(金)発売

「大豆田とわ子と三人の元夫」

・DVD-BOX

TCED-5885

25,740円(税込)

・Blu-ray BOX

TCBD-1112

31,680円(税込)

◆ドラマ情報

カンテレ/フジテレビ系連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」

2021年4月期放送

出演者:松たか子、岡田将生、角田晃広、松田龍平 ほか

脚本:坂元裕二

音楽:坂東祐大

演出:中江和仁、池田千尋、瀧悠輔

プロデュース:佐野亜裕美

公式サイト:https://www.ktv.jp/mameo/

◆プロフィール

坂東祐大

photo by Shinryo Saeki

坂東祐大(ばんどうゆうた)

作曲家/音楽家。

1991年生まれ。大阪府出身。

多様なスタイルを横断し、異化や脱構築による刺激と知覚の可能性、感情の作られ方などをテーマに、幅広い創作活動を行う。作品はオーケストラ、室内楽からトラックメイキング、立体音響を駆使したサウンドデザイン、シアター・パフォーマンスなど多岐に渡る。

東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学作曲科を首席で卒業。同修士課程作曲専攻修了。第25回芥川作曲賞受賞(2015年)、長谷川良夫賞(2012年)、アカンサス音楽賞(2013年)受賞、第83回日本音楽コンクール入賞。作品はフランス放送管弦楽団、ロンドンシンフォニエッタ、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団、いずみシンフォニエッタ大阪、東京現音計画、LAPS Ensemble などによって国内外で多数演奏されている。

代表作に、「花火-ピアノとオーケストラのための協奏曲 (2017,サントリー芸術財団委嘱作品」、「SONAR-FIELD (2019, Ensemble FOVE, Shibaurahouse)」、「TRANS (2018, 京都芸術センターでの共同製作)」。

2016年、Ensemble FOVE を創立。代表として気鋭のメンバーと共にジャンルの枠を拡張する、様々な新しいアートプロジェクトを多方面に展開している。2021年、最新作となる「ドレミのうた」をリリース。

また上記のメインワークに加え、ジャンルを横断した活動も多方面に展開する。

映像作品の音楽に 映画「来る」(中島哲也監督)、TV アニメーションシリーズ 「ユーリ!!! on ICE」(松司馬 拓名義)等、最新作に映画「竜とそばかすの姫」(細田守監督)では岩崎太整・Ludvig Forssellと共に担当。

米津玄師 5thアルバム『STRAY SHEEP』における全面的な共同編曲 (「海の幽霊」、「馬と鹿」、「パプリカ」、「感電」、「カナリヤ」等)

宇多田ヒカル 「Beautiful World (Da Capo Version)」、「少年時代」(井上陽水トリビュート) 編曲及び指揮。

嵐 「カイト」(NHK2020ソング)オーケストラアレンジメント等。

作曲を野田暉行、安良岡章夫、野平一郎、ピアノを中井正子 各氏に師事。

坂東祐大 | Yuta Bandoh Official Website
作曲家/音楽家。1991年生まれ。大阪府出身。多様なスタイルを横断した文脈操作や、空間と時間による刺激の可能性、感情の作られ方などをテーマに、幅広い創作活動を行う。作品はオーケストラ、室内楽からトラックメイキング、立体音響を駆使したサウンドデザイン、シアター・パフォーマンスなど多岐に渡る。

STUTS

STUTS

1989年生まれのトラックメーカー、MPCプレイヤー。

自身の作品制作やライブと並行して、数多くのプロデュース、コラボレーションやTV・CMへの楽曲提供など活躍の場を広げている。

2016年4月、1stアルバム『Pushin’』を発表し、ロングセールスを記録。

2017年6月、Alfred Beach Sandalとのコラボレーション作品『ABS+STUTS』を発表。

2018年9月、国内外のアーティストをゲストに迎えて制作した2ndアルバム『Eutopia』を発表。

2020年9月には最新作となるミニ・アルバム『Contrast』を発表し、バンドセットでの単独公演を成功させた。

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