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Kalafinaとして活動していたKEIKO、NEWアルバム「dew」ジャケ写&新ビジュアル公開!

KEIKO

Kalafinaとして活動していたKEIKOが12月8日に発売するソロとして2枚目のアルバム「dew(読み方:デュー)」のジャケット写真と新ビジュアルが公開された。

アルバムタイトルの「dew」は、“霞、しずく、みずみずしさ”などの意味があり、公開されたジャケット写真と新ビジュアルはまるで水彩画の様な淡く繊細な美しい世界の中に、霞の様に今にも消えてしまいそうな儚げな表情で座るKEIKOが映されている。

KEIKOの凛としたビジュアルにみずみずしさが相まった、まさにアルバムタイトルの「dew」の意味合いにもピッタリな印象的なアートワークとなっている。

また、本アルバムの初回生産限定盤にはCD+Blu-ray+アナログ盤(EPサイズ)の豪華BOXもあり、豪華BOXのジャケット写真はキャラクターデザインやアーティストMusic Video制作などを中心に活動中のイラストレーター「革蝉」による、鮮やかな色遣いと繊細なタッチで、KEIKOの持つ可愛らしさや儚さ憂いが見事に表現されたアートワークとなっている。

ジャケット写真と新ビジュアルの公開にあわせて、アルバムの収録楽曲も公開された。

CD収録内容は、つんく♂が楽曲提供した「桜をごらん」、アルバム発売に先駆けて先行配信されている「Nobody Knows You」「通り雨」、10月に開催されたワンマンライブで披露されたKEIKOが作詞に加え、初の作曲にも挑戦した今年の夏の一コマを切り取った「八月の空」、を含む全12曲が収録され、DVD&Blu-rayには全9曲ものMusic Videoが収録される。

見応え聴き応えのあるアルバムだ。

10月から12月まで3ヶ月連続ワンマンライブも開催中のため、次回、<KEIKO Lounge K005・K006 ~11月の雨音~>のステージではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか期待が高まる。

実力派シンガーのKEIKOの情感のこもった深みのある歌声を是非ライブで体感してほしい。

PROFILE

KEIKO

梶浦由記プロデュースの3人組女性ボーカルユニット「Kalafina」のメンバーとして、2008年1月に劇場版アニメ『空の境界』エンディングテーマ「oblivious」でCDデビューし、その後も、テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』や『Fate/Zero』や、NHK「歴史秘話ヒストリア」のテーマソングなどを歌唱しており、梶浦由記の幻想的なサウンドと表現力豊かなコーラスワークによってひとつの物語のように創られた楽曲と芸術性の高い世界観は日本国内のみならず、海外での人気も高く、2009年にボストンで開催されたアニメベント出演を皮切りに、これまでLA、シカゴ、シンガポール、マレーシア、ドイツ、ジャカルタ、タイなどでもイベントやライブに出演。台北、上海、香港ではワンマンライブツアーも開催していた。

2020年4月16日より「KEIKO」名義でソロシンガーとして活動を開始。


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