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エイベックスと大日本印刷が、音楽 × 仮想世界プロジェクト『十五少女』を始動。

十五少女

エイベックス所属の仮想少女15人による音楽グループ『十五少女』。

これまで完全に明らかになっていたのは、その歌声のみ。すべてが謎のベールに包まれた彼女たちは、音楽を中心に活動してきた。

今回、大日本印刷(DNP)の持つテクノロジーやナレッヂを最大限活用しながら、彼女たちが暮らす(こちらの世界とはまた別の)世界をビジュアライズし、ファンに向けた新たなエンタテインメント体験を創出していくことを発表した。

既に、『METEORA st.(メテオラストリート)』所属の『ケイゴイノウエ』や『ゆうたONE』による未来感溢れるイラストやタイポグラフィで熱狂的なファンを生んでいる彼女たちだが、今後、そこに3DCGアーティストや海外のイラストレーターなども加えた次世代ビジュアライズ・チーム『子供都市構想』が編成され、十五少女自身やその世界を仮想立体として構築していく。

【アーティスト:十五少女】

大人になる瞬間があるって、

信じてるのは、子供だけだ。

「明日なんて来なければいい」毎晩、そう、願った。

自分たちだけはこのままでいられると信じていた。

それでも、きちんと明日は来て、

眩しい太陽が不安に影を付ける。

特別を普通にしたがった半透明な彼女たちは、

いつしか、普通を特別に感じるようになって、

不透明な街(社会)へと溶け込んでいくのか?

15人の仮想少女からなるジュヴナイル・コミューン。アーティストとしては、2021年4月1日という嘘が許される日に、アーティスト『白神真志朗』作の「逃避行」でメジャーデビュー。終わらない夏の終わり:8月32日(9月1日)には、新進気鋭のボカロP『かいゑ』をプロデューサーに迎え、死をテーマにしたファーストE.P.「HATED(DEATHのアナグラムになっている)」をリリースした。大胆不敵で緻密なビジュアルは、エキセントリックな視覚エフェクトを駆使した次世代デジタルアートで国内外から注目を集めるアーティスト『ケイゴイノウエ(キャラクターデザイン)』と、自らをヘッズとオタクの間で揺れると称し、ストリートとインターネットカルチャーを自由自在に行き交う『ゆうたONE(グラフィックデザイン)』のタッグによるもの。半透明な存在である彼女たちは、存在しないはずの時間軸で、この世界とよく似た世界に確かに存在する “誰か” の “場合” を代弁する。

Twitter: https://twitter.com/15shoujo

十五少女

1st E.P. 「HATED」

2021年8月32日(9月1日)配信限定リリース

Linkfire:https://15shoujo.lnk.to/HATED

死=DEATHをテーマにしたシングル HATED(DEATHのアナグラム)シリーズの5曲を収録したE.P.。大切な人を失くした人と亡くなった人、2人の主人公視点から描かれた作品。そこには死に対する本質的な怒りと諦めが漂っている。本当の死とは、肉体がこの世から消え去る事ではなく、残された人々の心の中から忘れ去られる事。同時にそれは、先立った死者が残された生者に与えた赦しのようにも感じられる。誰一人として抗えない『忘却』という残酷な真実の前で、主人公が空に祈る姿が切ない。

tracklist:

01. 君が死んだ日の天気は

02. 今日だけは。

03. 何度死んでも構わない。だから

04. 還る

05. 死にたいと言ってくれ。

06. ノンブレス・オブリージュ - 十五少女 Cover(original by ピノキオピー)

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