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世界的な活動を続けるジャズ・ピアニストの山中千尋が、デビュー20周年を記念した作品を12月15日にリリースすることが決定した。

山中千尋

本作は、これまでにリリースした作品の中から、バラード曲を中心に山中千尋自身がセレクトした、キャリア初となるバラード・ベスト・アルバム。さらにこの作品のためにソロ・ピアノで新たにレコーディングした楽曲も複数収録するという、20周年を祝うにふさわしくファンにとってはスペシャルな内容となっている。気になる収録内容やジャケット写真などの詳細は後日公開予定だ。

作品は通常盤と初回限定盤の2形態。初回限定盤には、今回のために撮りおろした写真に加えこれまで未公開だったショットなどを収録したミニ写真集が収録される。また、店舗別の購入者特典情報も公開されたので、ぜひチェックしてみよう。

10月30日から11月7日にかけては自身のトリオでホールツアーも行う山中千尋。デビュー20周年を迎えた今もなおニューヨークを拠点に世界中で活躍を続ける彼女の演奏を体験出来る貴重な機会となっている。

■山中千尋 プロフィール

ニューヨークを拠点に世界を駆ける、日本が誇る女性ジャズ・ピアニスト山中千尋。リリースされたアルバムは、すべて国内のあらゆるJAZZチャートで1位を獲得。米メジャー・レーベルのデッカ・レコードとも契約を果たし、全米デビューも飾った、ダイナミズムと超絶技巧、ジャズの伝統と斬新なアレンジを併せ持つ、今まさに活動の絶頂期を迎えているピアニスト。

2020新年にはニューヨークアポロシアターでの公演もソールド・アウトとなった。2019年にはサンセバスチャンジャズフェスティバルのトップラインナップに、北京ブルーノート4公演、名門ジャズクラブのロンドンのロニー・スコット、パリのニュー・モーニング、ミラノのブルーノート、ワシントンのブルースアレイに出演。それらの公演はソールド・アウトとなるほどの評判を博し、英国ガーディアン紙のジャズレビューでも激賞される。米NBCラジオ、カーネギーホール、ケネディーセンターで自己のトリオで出演する他、米リンカーンセンターでのジェームス・P・ジョンソン・トリビュート記念コンサートにイーサン・アイバーソン、エリック・ルイスらと ともにソロで出演。またラプソディー・イン・ブルーを東京都交響楽団、NHK交響楽団、群馬交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団との共演でも絶賛を得る。

第23回日本ゴールドディスク大賞、スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞、NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARDなど権威ある賞を多数受賞。


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