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[Alexandros] 新曲がアニメーション映画『グッバイ、ドン・グリーズ!』主題歌に決定! 主題歌「Rock The World」が使用されたアニメPVと新アーティスト写真公開!

[Alexandros]

本日、アリーナツアー「ALEATORIC ARENA 4 DAYS」のファイナル公演を日本武道館で迎えた[Alexandros]。

今回、アリーナツアーで披露された新曲「Rock The World」が、来年公開予定のアニメーション映画『グッバイ、ドン・グリーズ!』の主題歌に決定したことが、終演後の会場内のモニターに映し出される形で発表された。

『グッバイ、ドン・グリーズ!』は、世界中で絶賛されたテレビアニメ『宇宙よりも遠い場所』のいしづかあつこ監督とMADHOUSEが再びタッグを組んで手掛ける、来年公開の劇場アニメーション作品。少年たちの奇跡のような出会いの物語が描かれる。主人公ロウマ役を花江夏樹、小学校のときにロウマと出会い「ドン・グリーズ」を結成した秀才トト役を梶裕貴、ロウマの住む田舎町にやって来て「ドン・グリーズ」の輪に加わる少年ドロップ役を村瀬歩、さらにロウマの憧れの同級生チボリこと浦安千穂里役を花澤香菜が演じ、豪華声優陣がキャラクターに命を吹き込む。

今回の主題歌決定にVo&Gtの川上は「光栄でした。いしづか監督とはくぐり抜けてきた時代が近いということもあり、描こうとされていた事柄にすぐに共感を覚えることができました」とコメント。

さらに今回、新曲「Rock The World」が使用されたアニメPVも終演後に会場内のモニターで初披露され、現在YouTubeにて公開されている。
映像では、楽曲の疾走感あるメロディとともに、主人公のロウマたち3人が自転車やキックボードで田舎道を駆け抜ける姿や、旅の中で彼らが出会う情景の数々が描かれている。

新曲リリースに関する詳細は是非続報を待とう。

【川上洋平(Vo, Gt) コメント全文】

主題歌に決定した感想

光栄でした。

いしづか監督とはくぐり抜けてきた時代が近いということもあり、

描こうとされていた事柄にすぐに共感を覚えることができました。

その後も制作途中のバージョンを何度か送っていただき

その都度曲の方も手直しを加えていきました。

まさに物語の主人公達のように、

一緒に冒険するような感覚で制作に挑むことができました。

感謝です。

作品の印象

未来を大切にしたくなる映画でした。

たった一度の人生。

先行き不安な時代ですが

諦めたくない、願望を叶えたい、

という気持ちを強く奮い立たせてくれるようなシーンやセリフが散りばめられており

自分も制作中に励まされました。

個人的には夏休みに花火大会に行って好きな子に会えるかな?ってドキドキしてたあの頃に戻りたいとちょっと思いました笑

公開を楽しみにされている方へメッセージ

とにかく観て欲しいです

お楽しみに!

川上洋平 [Alexandros]

◇タイアップ情報

©Goodbye,DonGlees Partners

©Goodbye,DonGlees Partners

映画『グッバイ、ドン・グリーズ!』
2022年ロードショー

【あらすじ】
東京から少し離れた田舎町に暮らす少年・ロウマ。周囲と上手く馴染むことができないロウマは、同じように浮いた存在であったトトと二人だけのチーム“ドン・グリーズ”を結成する。
その関係はトトが東京の高校に進学して、離れ離れになっても変わらないはずだった。「ねえ、世界を見下ろしてみたいと思わない?」高校1年生の夏休み。それは新たに“ドン・グリーズ”に加わったドロップの何気ない一言から始まった。ドロップの言葉にのせられた結果、山火事の犯人に仕立て上げられてしまったロウマたちは、無実の証拠を求めて、空の彼方へと消えていったドローンを探しに行く羽目に。ひと夏の小さな冒険は、やがて少年たちの“LIFE”(ルビ:生き方)を一変させる大冒険へと発展していく。

【イントロダクション】その感動は世界へ――。
日本を飛び越え、世界中で絶賛された大ヒット作『宇宙よりも遠い場所』を手掛けたいしづかあつことMADHOUSEによる劇場アニメーション『グッバイ、ドン・グリーズ!』の公開が決定した。本作で描かれるのは、少年たちの奇跡のような出逢いの物語。本作の舞台もまた南極大陸を目指した『宇宙よりも遠い場所』と同じく日本だけにとどまらない。いつもと違う夏休みから始まる冒険の果てに、少年たちがたどり着くのは、炎と氷の国・アイスランド。自らを見つめ、世界を超えて、少年たちが手にしたものとは……。
2022年、あなたの“LIFE(生き方)”を変える新たなアニメーションが誕生する。

花江夏樹 梶裕貴 村瀬歩
花澤香菜
監督・脚本:いしづかあつこ
キャラクターデザイン:吉松孝博
美術監督:岡本綾乃 美術ボード制作協力:山根左帆 美術設定:綱頭瑛子、平澤晃弘
色彩設計:大野春恵 撮影監督:川下裕樹 3D監督:廣住茂徳、今垣佳奈 編集:木村佳史子
音楽:藤澤慶昌 音響監督:明田川 仁 音響効果:上野 励
アニメーション制作:MADHOUSE
主題歌:[Alexandros]
配給:KADOKAWA 製作:グッバイ、ドン・グリーズ!製作委員会 ©Goodbye,DonGlees Partners

◇ライブ情報
「12/26直前の年末パーティー」
1部・2部制
日時:12/17(金)・18(土) open 17:00 / start 18:00
会場:Zepp Tokyo
*チケット情報は後日お知らせいたします

<[Alexandros]プロフィール>
2007年本格始動。2010年1月 RX-RECORDSから1stアルバム「Where‘s My Potato?」でデビュー。2015年よりユニバーサルミュージックとグローバル契約を結び、3月に「ワタリドリ/Dracula La」をリリース。翌年2016年11月には6枚目のフルアルバムとなる「EXIST!」をリリースし、オリコンウィークリーチャートで初登場1位を獲得。2018年8月には自身初となるZOZOマリンスタジアムでのワンマンライブを成功させ、11月には7枚目となるアルバム「Sleepless in Brooklyn」をリリース、アルバムを引っ提げてのライブハウス&アリーナツアーは、さいたまスーパーアリーナ2DAYSをファイナル公演として、自身最大規模のツアーとなった。昨年2020年にはデビュー10周年を迎え、新型コロナウイルス感染拡大の影響により二度の延期を経て、2021年3月に10周年の締めくくりとして、初のベストアルバム『Where’s My History?』をリリースし、さらに代々木第一体育館ライブの振替公演となる「<[Alexandros] 10th ANNIVERSARY LIVE at 国立代々木競技場 第一体育館 "Where's My Yoyogi?">」を幕張メッセ国際展示場で開催。このベストアルバムリリースとワンマンライブをもって庄村聡泰は勇退し4月10日に新メンバー・リアド偉武が加入、5月5日にニューシングル「閃光」をリリース。7月28日にはLIVE映像作品「“Where's My Yoyogi?" at Makuhari & Documentary」をリリース。

《[Alexandros]オフィシャルHP》
https://alexandros.jp

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