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新人の登竜門、大阪MINAMI WHEEL2021では開演前から入場規制!注目の福岡の4人組、シューゲイズ・シーンの新星、クレナズム! クボタカイをフィーチャーリングするなどバンド・サウンドにとどまらない意欲作4th ミニアルバム『Touch the figure』、本日10月27日(水)、CD &デジタルで遂にリリース! メンバーの萌映、しゅうたが手掛ける『あなたはさよならをここに置いていった』MVも同日22時にプレミア公開! リリースに伴う全国ツァー”クレナズム ワンマンツアー 2021 〜本州を通りもん〜”のファイナル12月3日代官山UNIT に『解けない駆け引き』で共演のクボタカイのゲスト参加も決定!

クレナズム

昨年に引き続き、8月度OPテーマの新曲『積乱雲の下で』で「Love music」出演!Twitterの検索ランキングにランクイン!クボタカイをフィーチャーリングしたコラボ曲『解けない駆け引き』がSpotifyで100万再生を超え、更に先日、大阪で行われた新人アーティストの登竜門とでも言うべきサーキット・ライヴ・イベントMINAMI WHEEL2021では開演前から会場のANIMAが入場規制となるなど各方面から大注目の福岡の女性Vo.による4人組バンド、シューゲイズ・シーンの新星、クレナズム!

緊急事態宣言下でスタートした激動の2021年、ライヴも思うように出来ないコロナ禍の逆境にありながら、むしろレナズムにとっては制作に集中したまたとない機会となり、『酔生夢死』『解けない駆け引き』『積乱雲の下で』という先行配信3曲を含む全6曲入り、4th ミニアルバム『Touch the figure』が本日、遂にCD &デジタルでリリース!

さらに本日、メンバーの萌映としゅうたが手掛けるアルバムからのオンエアー推し曲でもある『あなたはさよならをここに置いていった』のMVも本日22時にプレミア公開となる!

クレナズム

今作はサウンド的にも歌詞的にも前作から大きく飛躍した意欲作であり、2021年、第一弾シングルとして3月にリリースされたコロナ禍の不安でがんじがらめになりながらも生きよう、這い上がろうとする希望に満ち溢れたたポジティヴなメッセージ・ソング『酔生夢死』をはじめ、バンド・サウンドに捕らわれず新世代ラッパー、「クボタカイ」をフィーチャーリングしRin音や空音のトラックメイクを行う福岡在住の「Shun Maruno」をサウンドプロデュースに迎えたスペシャルなコラボ作!20を超える人気プレイリストに入りまくり、Spotify急上昇チャートでも9位に入るなど現在もバイラルヒット中の第ニ弾シングル『解けない駆け引き』、更に往年のフジファブリック『若者のすべて』や真心ブラザーズ『サマーヌード』を彷彿させる夏の終わりを描き出した名曲、2021年を代表するレイト・サマー・チューンと言っても過言ではない第三弾シングル、フジテレビ系音楽番組「Love music」8月度オープニングテーマにも大抜擢されピアノやストリングスをフィーチャーした意欲作『積乱雲の下で』というバラエティに富んだ先行配信3曲!

それに加え、メンバーの萌映としゅうたが自身でMVも手掛けるアルバム発売時のオンエアー推し曲『あなたはさよならをここに置いていった』ではアレンジャーに『積乱雲の下で』と同じく若田部誠を迎え、バンド・サウンドに留まらないピアノ、ストリングスと言った今までにないアプローチにも挑戦し、内省の深みへ潜るかのような、これまでにない愛しい人とさよならをした後の痛々しく報われない感情を抒情的に描き出し、コロナ禍のストレスフルな胸が苦しい日常を生きる全ての人々の気持ちを代弁するかのような楽曲に仕上がっている。

同じくアルバム初収録曲『杪夏』はクレナズムらしからぬ、BPM200というテンポの早いロック・チューンでありながらも親しみやすいメロディ、浮遊感が魅力的なクレナズムらしい楽曲!去年、今年と夏祭りや花火など、夏らしいことが出来ずに、一瞬で季節が過ぎていってしまうという悲しさや切なさを楽曲の短さや疾走感で表現している。
更にもう1曲の初収録曲『あまりふたつ』、歌詞中に散りばめられた大和言葉が印象的なこの曲ではは廻る季節や時間に無意識のうち翻弄されながら生きることをテーマにしているそうだ。

先行配信3曲に上述の初収録曲『あなたはさよならをここに置いていった』『杪夏』『あまりふたつ』という珠玉の3曲を加味した全6曲!

このアルバムは誰もが体験する、儚く過ぎ去っていった学生時代やいつかある時期にそばにいてくれた大切な誰かの思い出に触れながら聴いて欲しいとメンバーは言う。

印象的なジャケットのこちらに差し伸べられた右手が示唆するようにタイトルの意味は”姿に触れる”、このコロナ禍、なかなか人や物に触れる機会が少ない中で、クレナズムの4th ミニアルバム『Touch the figure』に直に触れて、確かめて、浸って欲しいという意味を込めて命名したそうだ。

この機会に是非、4th ミニアルバム『Touch the figure』を手に取って頂ければそれに勝る喜びはないだろう。

そして4th ミニアルバム・リリースに伴い、待望の全国ツァー”クレナズム ワンマンツアー 2021 〜本州を通りもん〜”を11月23日の福岡を皮切りに東名阪四ケ所、遂に敢行!ツアーファイナルとなる12月3日の代官山UNIT にはクボタカイのゲスト参加も決定し、『解けない駆け引き』とクボタカイ自身の楽曲『ぼくが死んでしまっても』をクレナズムが演奏して、クボタカイが歌唱するというこの日だけのスペシャルなセッションも予定されているという。

こちらの方も是非、会場にお越し頂き『Touch of figure』の世界観を直で体験して頂きたい!

おそらく我が国のシューゲイザー、ドリームポップ、インディー・ロックを始めとする ロック・シーンのみならず ネットカルチャーに端を発する現在のJ-POP シーンまで、あらゆる音楽を貪欲に吸収し、バンド・サウンドに固執することなく縦横無尽、臨機応変に深化、そして進化し続けるクレナズムの今後の動向を占うマスターピース、『Touch the figure』がここに誕生したのだ!

クレナズム

■4th ミニアルバム『Touch the figure』:配信
URL: https://lnk.to/touchthefigure

【Credit】
Director:萌映、しゅうた
Music : クレナズム
Arrangement : 若田部 誠 https://twitter.com/MakotoWakatabe?s=20
Special thanks:萌映のお父さん
コメント
「過ぎ去った記憶はぼやけているものもあるし妙に鮮明に覚えているものもあるけれど
どれも幸せで綺麗な思い出だった」というコンセプトのもと製作させて頂きました。
初めての共作で衝突もあり試行錯誤しましたが、作詞、作曲者だからこそ出来た作品だと思います。

■クレナズム4th ミニアルバム『Touch of figure』クレジット
1. 積乱雲の下で  作詞/けんじろう 作曲/まこと 編曲/若田部誠
2. 杪夏  作詞・作曲/しゅうた
3. 解けない駆け引き  作詞/萌映 クボタカイ 作曲/まこと、萌映 クボタカイ 編曲/Shun Maruno
4. あまりふたつ   作詞・作曲/けんじろう
5. 酔生夢死  作詞・作曲/けんじろう
6. あなたはさよならをここに置いていった  作詞/萌映 作曲/しゅうた 編曲/若田部誠


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