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Zeke Deux、Harukaパーソナルインタビューが到着!! 

Zeke Deux

Zeke Deux

2021年11月11日に始動となるKakeru(Scarlet Valse)とHaruka(the Reveude)による新ユニット「Zeke Deux」。日を追うごとにその全貌が少しずつ明らかとなっているところ、今回はHarukaさんに話を聞くことでまたさらに核心へ迫ろうと思う。

Haruka

Haruka

―Kakeruさんにもお伺いしましたが、まずはこのZeke Deuxを始めるきっかけや、始めるうえでの気持ち、コンセプトについてHarukaさんにもお伺いしたいと思います。

Haruka:the Reveudeで2周年を迎えて、更なる自分の可能性を広げたく悩んでいる時にタイミングよくKakeru君からユニットの話をいただきました。
15年位前からの付き合いだったので、最初はサポートならやるよって話だったのですが、彼の誕生日にKakeru JAPANとして一緒にステージに立ってから考えは一転して、ユニットとして一緒に活動することを決めました。
その時は音楽性とかは考えてなくて、後輩から先輩までたくさんの関係者から支持を得ている人間力だったり、筋道通った発言や行動力に魅力を感じましたね。
バンドに対しての価値観や目標にする方向も一緒だったので、Zeke Deuxのコンセプトである革命軍として無限大の可能性へこれからチャレンジして行きます。

―なるほど!今月の始めにアーティスト写真が公開になりました。MVも撮影したとのお話ですが、どのような撮影でしたか?

Haruka:今回ユニットとして2人がメインになる撮影で立ち位置が難しかったのですが、全身映る鏡など見ながら撮らせていただきました。
常にどう見えているか気になる神経質な性格でライブのステージにも鏡は置いています(笑)
タイトなスケジュールで終始バタバタしていましたが、日頃から交流あるProject Memberも一緒だったので、和気あいあいとした楽しい撮影現場でした。
皆いつもと違うメイクやヘアスタイルだったので新鮮な一日でした。

―その撮影した楽曲がZeke Deuxとしての最初の作品となるわけですね。しかしリリース形態がデモテープと発表されていましたが、敢えてこの時代にデモテープという形式でリリースを決めたのはどうしてですか?

Haruka:デモテープに関しては社長(Starwave Records)の提案から始まったのですが、今ストリーミングやダウンロードの時代になり、CDを聞ける環境がない方も増えてきたので、それなら敢えてデモテープに遡って話題性やレア感を重視してリリースしたいなと思って、話を進めました。

―そしてまた驚いたのですが、11月11日はプレミアムチケットでのご入場のお客様相手に記者会見をすると?お客様はインスタントカメラを使用して撮影し放題と聞きましたが。

Haruka:これもデモテープをリリースする上で関連した案なのですが、昔ってライブ中に写真オッケーでよく「写るんです」パシャパシャ撮られていたので、その時の環境を今再現したら面白いんじゃないかと思って社長(Starwave Records)とメンバーミーティングで実行することが決まりました。

―そうそう、驚いたことばかり先に聞いてしまいましたが、デモテープに収録される楽曲のことをお聞きしたいのですが。

Haruka:今回の1st DTはKakeru君が2曲とも作詞作曲でZeke Deuxの初音源に相応しい選曲になっています。
自分の個性もギターに入れつつProject Memberも各々のパートをアレンジしているので、ユニットというよりバンド感が出ている仕上がりになっています。
歌詞も二人の心境や思いが詰め込まれているので必見です。

―このZeke Deuxの活動としてまだまだ面白いことをやっていこうって感じが伝わるのですが、今後どのようなことをやっていくのでしょうか?また、Zeke Deuxで今後やってみたいことを教えてくれませんか?

Haruka:音楽を好きになるきっかけって、みんな人それぞれだと思いますが、自分はギターを始める前は好きなアニメきっかけでその主題歌のアーティストに興味を持ち始めた時期もあったので、その入口をZeke Deuxでもできたらなと思っています。
例えばドラゴンボールをZeke Deuxがカバー演奏したりしたらどうなるんだろうとか (笑)
今後やってみたいことは47都道府県ツアーですね。
まだまだ厳しい時代ですが、各地の美味しい名物を食べてライブ後は現地の関係者と楽しく飲めたら最高ですね。

―なるほど、ありがとうございます。この場で触れて良いのかどうか、と思いましたが気になっている方もいらっしゃると思うので、現在所属されているthe Reveudeの解散についてコメントをお願いできますでしょうか?

Haruka:先日Twitterでもコメントを出したのですが、the Reveudeは12/3のワンマン公演をもって解散します。
誤解してほしくないのが、Zeke Deuxを結成したから解散ではなく、the Reveudeを結成して1年経った頃から解散は考えていました。
空白の9年越しに自分中心に結成したバンドで、活動して行く上で以前関わってきた先輩や仲間達と交流を持つようになってきてから意識が徐々変わっていき、本気でバンドに向き合えば向き合う程、メンバーとの活動に対する価値観や、感性の差を大きく感じるようになってきたのが1番のきっかけです。
でも全力でやれることはやってから解散しようと思っていて、今年の5月に2周年を終えてできることはやった結果なので今は後悔はありません。
バンドのリーダーとして常に気を強く持って、時には心を鬼にできなかったのも理由の一つですが、去年からコロナ禍になり逆境との戦いの日々になり、生半可な気持ちや環境では今の時代では生きていけないと思い解散を決心しました。
自分はこれからも音楽は辞めないですし、今は前向きな気持ちでメンバーそれぞれの新しい道に向けて準備しています。

―ありがとうございます。最後にファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

Haruka:今までthe Reveudeを応援してくれた女神&JACKみんなは複雑な心境かもしれないけど、これまでやってきた経験を活かして新しい自分をZeke Deuxで表現したいと思うので、11/11の初ライブは楽しみに待っていてください。
環境が変わっても夢は変わらないし、新しい仲間達と大きな目標に向かって突き進んで行くので、これからも応援よろしくお願いします。


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