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2021年注目の女性SSW ゆいにしお、3rd Mini Album『うつくしい日々』より「pool mood」先行配信決定!

ゆいにしお

愛知県出身の女性シンガーソングライターゆいにしおが11月24日(水)にリリースする3rd Mini Album『うつくしい日々』より、新曲「pool mood」の先行配信が10月27日(水)にスタートする。

「pool mood」は、恋愛への疲れと後悔、人生のパートナーを探すまでのモラトリアムについて歌った楽曲で、3rd Mini Album『うつくしい日々』の1曲目を飾るアップナンバー。

アレンジャーとしてLUCKY TAPESのKensuke Takahashi(Gt.)を迎え、新たなアプローチを試みた。以前からLUCKY TAPESのリスナーだったゆいにしお側からオファーする形で、今回のタッグが実現した。

10月27日(水)0:00より、各配信サイト・サブスクリプションサービスにて配信がスタートする。

<ゆいにしお コメント>

3rd Mini Album「うつくしい日々」のリード曲ともいえる今作は、Kensuke Takahashiさんにアレンジしていただきました。Kensuke Takahashiさんといえば、シティポップを作る私にとって憧れの存在であるLUCKY TAPES。アレンジのお話をお受けいただけた時は、つい小躍りしてしまいました。

さらに、ベースには越智俊介さん、ピアノにはKunihiko Kondoさんと私が以前から憧れていたアーティストにお力添えをいただきました。

この曲は、人生のパートナーを探すことがゴールだと思っている主人公が、ゴールに辿り着くまでをなんとなくやり過ごす、モラトリアムのような期間を表現しています。そんな流れに身を委ねるような曲に、すっと入り込んでくるのに情緒的なKensuke Takahashiさんのギターが自分の歌詞とマッチしており、今回アレンジいただけたことを本当に嬉しく思います。

ゆいにしおの今までとは全く違う角度からのラブソング、そして魅力的なシティサウンドを是非お楽しみください!

<Kensuke Takahashiコメント>

今回初めてアレンジのお話を頂いて、初めて"ゆいにしお"というアーティストを知りました。

弾き語りのデモを頂いたときに、「こんないい曲だったらどんなアレンジでもかっこよくなっちゃうな!」と興奮し、自分自身も凄く楽しみながらアレンジさせて頂きました。

思いの伝わるストレートな言葉や少しコミカルな表現を絶妙なバランスで散りばめられたハイセンスな歌詞。優しさと切なさが同調して、どこか心の奥にしまっていた懐かしい気持ちがそっと引き出されるような歌声。

今作はもちろん、これからも必聴なアーティスト。今となっては彼女の1ファンとして、これからもどんな景色を見させてくれるのかとワクワクしてます!


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