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大比良瑞希、2021年、第4弾シングルは盟友showmoreからプロデュースに井上惇志、作詞に根津まなみを迎えた究極のLOVE SONG! エレキを爪弾きながら至上の愛を描き出すオルタナティヴなソウル・チューン『How many』! 本日、10月13日にいよいよデジタル・リリース!

大比良瑞希

『遠回り』『ダージリン』『HOLIDAY』に続き、早くも配信される大比良瑞希、2021年第4弾シングルはこれまでも大比良バンドの一員としてライヴやレコーディングにも参加してくれている盟友、showmoreの井上惇志をプロデューサーに迎え、同じく2ndアルバム収録『RESCUE』以来再びshowmoreの根津まなみが作詞を手掛けた究極のLOVE SONG 『How many』!!

切なくアダルトな女性の心情を描かせたら右に出るもののいない根津まなみの手による歌詞に、井上惇志が奏でるエモーショナルな鍵盤と大比良の爪弾くエレキギターがせめぎ合う極上のグルーヴが化学変化をおこし、スウィートでメロウな女心、至上の愛を描き出すオルタナティヴなソウル・チューン!

全ての恋人たちに贈る2021年、究極のオータム・ソング『How many』、ここに誕生!

また10月28日(木)には【観覧+配信】青山 月見ル君想フ17周年記念公演『HONEBONE × 大比良瑞希』に出演決定!

まるでジェフ・バックリーみたいにエレキを爪弾く弾き語りスタイルのライヴが印象的な現在進行形のシティ・ポップ、シティ・ソウルを紡ぐ次世代型シンガーソングライター、大比良瑞希!

大比良瑞希の2021年は2月にShin Sakiuraプロデュースによる『遠回り』を、続く3月に第二弾シングル、SIRUP擁するSoulflexのメンバーでもあるシンガーのZINをコーラスに、ZINの楽曲も手掛けるギタリスト、野村帽子をプロデューサーに迎えた最新型ファンク・チューン『ダージリン』を、そして6月には第3弾、Michael Kanekoをプロデュース&ヴォーカルに迎えたサマー・チューン『HOLIDAY』を配信し各種プレイリストに入りまくったのも記憶に新しい!

そんな大比良瑞希がこの秋におくる2021年第4弾シングル『How many』は先日、およそ2年ぶりとなる待望の3rdアルバム『seek』を10月6日にリリースし3年半ぶりの全国ツァーがインフォームされ話題のshowmoreから、これまでも大比良バンドの一員としてライヴやレコーディングにも参加してくれている盟友、井上惇志をプロデューサーに迎え、2ndアルバム『IN ANY WAY』収録『RESCUE』以来再び参加のshowmore根津まなみが作詞を手掛けた、これからの季節にピッタリの究極のLOVE SONG!

切なくもアダルトな女性の心情を描かせたら右に出るもののいない根津まなみの手による歌詞に、井上惇志による極上のアレンジが化学変化を生み出し、スウィートでメロウな女心、至上の愛を描き出すオルタナティヴなソウル・チューンに仕上がっている。

エモーショナルなそのトラックは大比良バンドを始めSIRUP、Shin Sakiura、変態紳士クラブ等もサポートする井上惇志が奏でる研ぎ澄まされた鍵盤によるアンサンブル、そして大比良の2ndアルバム『IN ANY WAY』収録の『Real Love(熊井吾郎Remix)』 を手掛け、KREVAのバックDJも務めるトラックメイカー熊井吾郎が組んだビート、更に大比良本人が爪弾く硬質なエレキギターの響きが三位一体となり、得も言われぬ心地よいハイブリッドでアーバンなグルーヴを生み出すことに成功している。

2021年の大比良瑞希はWOMANをキーワードに作品を作り続けており、今回はこれまでの作品の中でもより女性的な世界観が濃厚で、ヴォーカル・スタイルも従来の楽曲とは趣を異にした微熱交じりの気怠い唱法+ラップ的、ウィスパー的なアプローチに挑戦しており、こちらにも注目して欲しい!。

またジャケは『遠回り』『ダージリン』『HOLIDAY』のぬいぐるみ路線に続き、今回は悩まし気な視線を向けながら横たわるピンクの仔猫のぬいぐるみを起用!

この独特の存在感を有したとても印象的なぬいぐるみは、そのインスタグラムが内外のアーティストを中心に話題となり俄然注目を集める新進気鋭のぬいぐるみ作家、Nuiguruの手によるオリジナルの作品を使用している。独学でぬいぐるみ制作をはじめ、オリジナルのデザイン画から全て彼女一人の手作業のみでクリエイトされたというとてもフェミニンな、むしろ人間よりも俄然人間味を有したそのアンニュイな表情が『How many』のオルタナティヴ・ソウルなグルーヴとスウィートでメロウな女心の機微に、更なる余韻を与えることに成功している。

デザインはアルバム 『IN ANY WAY』と同じく、スチャダラパー、NONA REEVES、ASA-CHANG & 巡礼、ナツ・サマー、一十三十一らのカヴァー・アートやマーチャンダイズを手がける田口 陵(CIDER INC.)による。

また10月28日(木)には【観覧+配信】青山 月見ル君想フ17周年記念公演『HONEBONE × 大比良瑞希』と言うライヴにも出演決定!

更に11月頭には渋谷にあるオーダーメイド型ライブハウス『TOKIO TOKYO』で大比良自身とも交流のある4アーティストとのイベントも予定されているらしく、近日中に情報解禁との事なのでこちらも是非、チェックして頂きたい。

大比良瑞希は都会に生きる女性、”WOMAN”をテーマにした楽曲を数々の素晴らしいゲストを迎え今後も次々と発表していく予定である。

勢いづく大比良瑞希の動向から一瞬たりとも目が離せない。

◆井上惇志(showmore):コメント

「恵比寿BATICAで初めて見た時の、エレキギターをかき鳴らし颯爽と去っていく姿が数年経った今も焼き付いている。

大比良瑞希にはストレートなギターリフでストレートなラブソングを歌って欲しかった。

ずっと願っていたプロデュースが叶いました。デカい音で聴いてくれ!」

◆根津まなみ(showmore):コメント

「私には歌えない言葉を受け止めてくれるのが彼女のメロディーであり、歌であり、またこうして関わることが出来光栄です。

こんなにかわいい大比良瑞希もイイのでは?」

大比良瑞希

◆大比良瑞希:コメント

「showmoreの井上さん根津さんタッグをお招きして、今までで一番まっすくでラブリーな一曲が完成しました。

歌詞の中の"ありったけのラブ"という言葉が、こんな時代だからこそ一層私自身刺さっていて、今一人一人がもう一度、純粋な"ありったけのラブ"を取り戻せたらいいなと思っています。

毎日の繰り返しも、あなたといる時間も、永遠ではないことを忘れずに、少し切ない大人のキュートな"触れる"を味わって もらえたら嬉しいです。」


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