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Maika Loubté、夜の街を遊歩。10月20日発売ニューアルバム『Lucid Dreaming』のティザー映像を公開!

Maika Loubté

ニューアルバム『Lucid Dreaming』を10月20日(水)にリリースするMaika Loubté(マイカ ルブテ)。本日、アルバムに向けてのティザー映像が公開となった。

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光と戯れながら夜の街を遊歩するMaika自身が不思議な存在感を放っている映像となっており、夢の中で自由に踊っているような幻想的な世界観が表現されている。

映像で使用されている楽曲はアルバムの13曲目に収録されている「Nagaretari」。この楽曲は宮沢賢治の短編作品「ながれたり」からインスパイアを受け、時間の流れと人の生と死について言葉にならない何かを、Maikaなりに音で表現した楽曲となっている。

本作は、夢と現実が1つの物語としてクロスオーバーするようなコンセプトアルバムに仕上がった。『Lucid Dreaming』は日本語で”明晰夢”(自分で夢であると自覚しながら見ている夢のこと)を意味し、Maika自身が夢の中で聴いた曲や体験した出来事をモチーフに制作された楽曲が多数収録されている。

アルバムには、自身が出演する​​マツダの新型車のCMソングとして一躍大きな話題を呼んだ「Show Me How」のアルバムエディットバージョンや、ゲストボーカルにAAAMYYYを迎えた「It's So Natural」、カナダの音楽プロデューサー・Ryan Hemsworthと共同制作した「System」など、先行シングル曲も含む全14曲を収録。

インスト楽曲も織り混ざった全14曲が一つのストーリーとして成り立っているので、是非アルバム1枚を通して聴いて欲しい。

<Maika Loubté コメント>
Maika Loubté

このアルバムは、私の意識と無意識が混在した作品にしようと思い、夢の中で聴いた音楽も収録しました。それは実験のつもりでの試みでしたが、完成してみたら実験かどうかなんてことは重要ではなかったです。社会的な分断が目立った2020年以降、私たちの唯一の共通点はなんだろうって考えました。人々が個として存在していること。その数だけ真実があること。いつか身体は動かなくなること。ただ、個人がこの世界を内包しているのか、世界が個人を内包しているのか、考えても答えは見つかりませんでした。制作中、自分の中のアイデアや感情と向き合ううちに収拾がつなくなり、いちどは完成を諦めかけたのですが、私は自分自身のために、この作品を残す必要がありました。アルバム全体を1曲として聴いてくれたらうれしいです。


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