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90年代ロックシーンの懐かしさに新たな風を巻き起こす新鋭ギターロックバンドpavilion。本日2nd EP「run-up!!」を配信リリース。 合わせて新代田feverにてリリースパーティ開催!

pavilion

90年代ロックシーンの懐かしさに新たな風を巻き起こす新鋭ギターロックバンドpavilionが本日2nd EP「run-up!!」を配信リリースした。

▼楽曲視聴はこちら
https://pavilion.lnk.to/runup

2019年に神奈川県の大学で結成され、翌年2020年11月に初めての音源となるEP「tailwind」を自主リリース

現在は下北沢・新宿・渋谷を中心にライブ活動を行なっている森(Gt/Vo)、佐藤(Ba)、山本(Gt)、小山(Dr)からなる4人組ロックバンド、pavilion(パビリオン)。

落ち着いた佇まいやオーラの中から放たれる鋭いサウンドが90年代ロック好きから若い世代まで幅広い世代を魅了する新鋭ギターロックバンド。

彼らのキラーチューンともいえる前作シングル収録の「Yumeji Over Drive」が、早耳な音楽リスナーを中心に話題を呼び広げ、驚くべき速さで地上波やラジオ局でピックアップされるなど活躍の場を広げ続けている。

今作はそんな「Yumeji Over Drive」リリースから約3か月ぶりとなる待望の2nd EPとなっており、全4曲を収録した作品となっている。

1曲目に収録される「エンタイトルツーベース」は迷いや葛藤の中から自信を見出す曲となっており、クセのある平歌やソロと、どストレートに歌い上げるサビとの対比が心地よい1曲。

2曲目の「funny」は心の殻の内側を削り出した様な一曲となっており、歪の効いた荒々しいサウンドから始まると途中裏声の深く響く幻想的な雰囲気を感じさせたりと荒々しさの中にシリアスの心情が伺えるアート性の高い楽曲に仕上がっている。

3曲目の「STRIDE」はゆったりしたビートの中にこそ表現される1音1音に頼もしいほどの重みが感じ取れる1曲。大股で歩き先導してくれる様な楽曲。

そして4曲目の「最後の夏」はEPのエンディングにふさわしく過ぎ去るものへの虚しさを吐露する様な1曲。激しく移り変わるアレンジからより人間的な部分が垣間見える。楽曲後半の叫びには底知れぬパワーが込められており聴き手の胸の奥まで響き渡る印象的な1曲となっている。

また今作のリリースに合わせて10月24日(日) 東京・新代田FEVERにて、"pavilion 2nd EP 『run-up!!』release party"が開催されことも決定している。

今後の活躍も楽しみなpavilionの最新EP「run-up!!」。

勢いの止まらない彼らの最新作を是非一度視聴してみてはいかがだろうか。


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