Loading...

「しみる」家族愛エピソードとハラミちゃんのピアノ生演奏に麻生久美子が涙ぐむ・・! 武田鉄矢からご家族への手紙も披露!

武田鉄矢・麻生久美子

9月30日、マルちゃん「赤いきつね緑のたぬき 新 CM 発表会」が都内で行われ、武田鉄矢さん、麻生久美子さん、ピアニストのハラミちゃんが登壇した。

新 CM キャラクターに就任した麻生さん。就任のお気持ちを質問されると「小さい頃からずっと見ていた赤いきつねと緑のたぬきの CM に出られるなんて夢にも思っていなかったので、光栄です。」と笑顔でコメント。

武田さんからは撮影にあたり、CM に出演している若かりし武田さん役の方に対して「演技指導などはまったくしていません。私のことをよくモノマネする人がいますが、彼らに私から何か指導することはありません。でも、モノマネを見て女房はそっくりといいます。似ているということはそういうことなのでしょうね」と俳優の演技に対しコメント。

一方、若かりし武田さんの妻役として演じられた麻生さんは、撮影時「いろんな年齢を演じたので、声のトーンや表情、仕草などで少しずつ変化が出せるように」と意識していたそう。

発売から 43 年間という長きにわたり CM キャラクターを務めている武田さんは「赤いきつね緑のたぬき」との思い出を聞かれると「まさしく年齢の数だけ思い出が、赤・緑それぞれにありますね。これまでの CM 撮影で数多く海外にもいきましたが、エジプトではスフィンクスの陰で、ロサンゼルスでは戦車を走らせた後の昼休みなど、現地で食べた赤いきつねと緑のたぬきの味を思い出しますね。」と秘話を語りました。

またゲストには、ポップスピアニストのハラミちゃんが登場。

新 CM のコンセプトである「幸せしみる。あの日がしみる。」にちなみ、一般の方から募集した「家族愛を感じた『しみる』エピソード」を、ハラミちゃんの生演奏と合わせて紹介しました。

これには思わず麻生さんも感動。

中でも「まだ幼い長女と次女の姉妹愛」のエピソードには、「とてもしみました。お子さんがどういう気持ちでこの絵を描いたのだろうと思うと、母の立場としてはとてもうれしいですよね。大変な仕事が終わった後、子供が手紙をプレゼントしてくれたことがありますが、それがうれしくて、VTR でも感極まってしまいました。」とコメントを残しました。

続いて武田さんが家族に宛てた手紙をハラミちゃんの『贈る言葉』の生演奏とあわせて披露。

武田さんは「今回の世界史的な出来事には家庭というものの味わいを思い知らされましたね、まさに妻がしみるという。健康に暮らすということが、いかに妻の努力に支えられていたか、身にしみました」と少し照れた様子でコメント。

麻生さんは「いまのお手紙が武田さんからだったことにまずびっくり。武田さんの奥様のように家族の健康を守るために、もう少し努力が必要だなと思いました」と感想を述べていました。演奏を終えたハラミちゃんは「ピアノを 4 歳からはじめ、これまで母と父と兄に支えられてきました。ここに立たせていただいているのも、家族の愛があってのもの。みなさんと武田さんのお手紙から改めて家族愛について考えさせられました」と少し緊張した様子で、皆さんから寄せられたエピソードに感動していました。

武田さんからご家族への手紙も披露、「妻がしみる」と感謝をのべるおダシにもしみた麻生さんは思わず「じゅわーっとひろがりますね」と一言。

最後には武田さんが「日本中の方々に小さな幸せが、しみじみとしみるような日々が訪れますよう祈っております」と力強くコメント。

最後には麻生さんが「赤いきつね緑のたぬき」を試食。感動の雰囲気の余韻を残しつつ試食に臨んだ麻生さんは、まずは赤いきつねを口にして「お揚げにおダシがしっかりしみていて、おいしいです! じゅわーっとひろがりますね」とご満悦の様子。続いて緑のたぬきを試食した麻生さんが「小えび天ぷらが、香ばしくておいしいです。ふわーっとしてます!」とコメントすると、見守っていた武田さんは「これが懐かしい味なんです。福岡の天ぷらのように、おつゆに溶けると尚おいしい」と郷里の味と重ね合わせて感想を寄せました。

武田さんからは「長く長くご愛好いただいている赤いきつねと緑のたぬきでございますが、私とのつきあいの長さも幸せがしみる味のひとつでございます。日本中の方々に小さくても幸せがしみじみとしみるような日々が訪れますよう祈っております」と力強いコメントをいただき、会場が温かな空気に包まれながらイベントは終了しました。

関連画像

武田鉄矢・麻生久美子

 

赤いきつね緑のたぬき 思い出博物館』第1話「父になる」篇

 

タイトルとURLをコピーしました