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デビュー30周年To Be Continued、10月27日発売ニュー・アルバム『Paradise in life』から「手紙」10月6日より先行配信開始!「手紙」MUSIC VIDEOトレイラー版も公開!

To Be Continued

今年9月1日にデビュー30周年を迎えたTo Be Continuedが、22年ぶりとなるニュー・アルバム『Paradise in life』を10月27日に発売する。

To Be Continuedは今年、2000年の活動休止から21年ぶりの再始動を発表。6月に配信した再始動第1弾シングル『君だけを見ていた 2021 version.』は、94年発表のオリジナル楽曲のアレンジを基調としながらも、TVドラマや映画、舞台俳優としてキャリアを重ねてきたヴォーカル・岡田浩暉の大人の包容力を感じさせる歌声が話題となっている。

ニュー・アルバム『Paradise in life』は「君だけを見ていた 2021 version.」の他、To Be Continuedの人気曲「HOLIDAY」「うまく言えないけど」「夏のページ」「君とずっと…くらしたい」「逃げたりしない」の2021年バージョンを収録。オリジナルを基調に再構築された後藤友輔のサウンドアレンジと現在の岡田浩暉のヴォーカルでスケール感を増した名曲を楽しみにしてほしい。他、新曲を含む全10曲収録予定。

そしてアルバムの中から「手紙」が10月6日から先行配信される。この「手紙」は1999年に脚本家の北川悦吏子に歌詞の書下ろしを依頼、快諾のもと、当時完成していた作品だったが、その後To Be Continuedは余儀なく活動休止を発表。お蔵入りとなっていた未発表曲である。昔恋愛関係にあった女性から2年ぶりに連絡があり結婚することを告げられるというストーリーの、切なくもTo Be Continuedらしいラブソング。今回、当時のアレンジを基調に再構築、現在の岡田浩暉のヴォーカルの豊かな表現力で大きなバラードとして甦った。To Be Continuedとファンの共通の空白の22年を埋めるにふさわしい楽曲となっている。本日より「手紙」MUSIC VIDEOのトレイラー版も公開となっているので是非チェックしてほしい。そして、今回この未発表曲「手紙」が配信になるにあたり、北川悦吏子よりコメントが届いている。

また、10月6日0時から実施されるRakuten Musicでの「手紙」再生回数キャンペーンの内容が発表された。楽曲タイトル「手紙」にちなんで、期間中Rakuten Musicで「手紙」を聴いてくれた再生回数上位者5名様に「To Be Continuedメンバー直筆手紙」がプレゼントされる。下記詳細と、To Be Continued公式YouTubeチャンネルに、このキャンペーンの参加方法を岡田浩暉自ら解説するYouTube動画がアップされているのでチェックして是非参加してほしい。

このニュー・アルバムを携えて、To Be Continued初となるBillboard Live公演が決定している。10月31日(日)東京・Billboard Live TOKYOにて昼/夜2公演、11月3日(水・祝)大阪・Billboard Live OSAKAにて昼/夜2公演の計4公演が開催される。

<北川悦吏子コメント>

この度は、 To Be Continued再始動、誠におめでとうございます。

そして、再始動第二弾の配信リリースが、なんと「手紙」。

今から22年前、たまたまメロディーを聞かせてもらって、なんて素敵なんだろう、と思い、そして、男の人のやるせないため息、みたいなものを感じ、このような歌詞を乗せてみました。

それが今になって、世に出るとは!

あの頃にしか書けない歌詞だったと思います。

「手紙」に出て来るこの女性、なんて勝手な女なんでしょう!笑

岡田くんが歌うと、ますますその勝手さが強調されて、男性の切なさがにじみ出て胸に来ます。

ドラマでも宛て書きをしますが(だれが演じるかを想定してシナリオを書くこと)、作詩でも宛書きをしてたんですねえ。

To Be Continuedを休止していた年月が歌に奥行きを与えている気がします。若い頃歌うのとは、また違う。

しかし、あの頃聞いても今聞いても、岡田くんの声は唯一無二ですね。

彼の率直さが、そのまま声に出ていると思いました。

声って誤魔化せない。そのままその人が出る。

年月を経て変わった部分より、変わらない真ん中の部分。

これが、 To Be Continuedの魅力と思いました。

北川悦吏子


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