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空白ごっこ、新曲公開!2ndEP『開花』より「プレイボタン」を先行配信&ショートムービー風ミュージックビデオも公開 (本人コメントあり)

空白ごっこ「空白ごっこ」が先日初となるライブツアー『全下北沢ツアー』を終演し、余韻冷めやらぬうちに最新楽曲「プレイボタン」を公開した。

今回空白ごっこが発表したのは、10月20日にリリースする2ndEP『開花』の中から先行配信リリースする楽曲「プレイボタン」だ。同時に、YouTubeにて、ショートムービー風ミュージックビデオも公開された。

本作は作詞作曲をボーカルのセツコが手掛け、誰かと一緒にいることで生まれてしまう気が付かなくても良いことを拾い上げたミドルテンポのナンバー。ピアノから始まる繊細でどこか不安定な雰囲気のメロディーとセツコの持つ独特な儚さや切なさ、心に染みる歌声が融合している。

ミュージックビデオの世界観をセツコの独特な解釈と表現で構築し、サビの部分で登場する韻を踏んだ印象的な歌詞などが空白ごっこの世界観をさらに深く表現した楽曲となっている。

ミュージックビデオでは、高校生映画監督の“シタンダリンタ”とタッグを組み、全編スマートフォンで撮影されたショートムービーの中で楽曲が流れてくるという構成になっている。

主演には、ソーシャルメディアなどで人気沸騰中の新人女優“璃子”が抜擢された。若者の揺れる心境にモノローグ(語り)がふんだんに取り入れられた今作の主人公「私」を豊かに表現している。

シタンダリンタは、小学三年生頃から自主映画を撮り始め、中学3年時に執筆した『東京まではあと何歩』が第31回フジテレビヤングシナリオ大賞入選、スマートフォン1台で制作した長編映画『或いは。』が2019年門真国際映画祭2019で最優秀編集賞&優秀作品賞を受賞し話題となる。

テレビ朝日『激レアさんを連れてきた』をはじめ、地上波報道番組でも特集され、現在自身の映画制作と並行して、MVやCM、戯曲なども手掛け、活動範囲を拡大中の17歳映画監督。

その他出演者には、AbemaTVで人気の恋愛リアリティーショー『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive』(通称「ドラ恋」)に出演し話題を集めた俳優の“高崎凌”も出演している。

そんな若い世代と空白ごっこが作り上げた、新たな挑戦に是非注目して欲しい。

Vo セツコより コメント

この楽曲は映像作品を作ってくださったシタンダリンタさんのプロット文を基に、楽曲とストーリーを同時に練っていった音楽映像作品となっています。

浮遊した何かを掴みきれなくて期待しきれない主人公を演じる璃子さんと、そのことを知る由もない高崎凌さんの曖昧な距離感を楽しみながら楽曲を聴いてくださると嬉しいです!

★「プレイボタン」配信サイト一覧
https://lnk.to/playbutton


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