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佐藤ミキ 元乃木坂46・桜井玲香 初主演 映画「シノノメ色の週末」主題歌担当決定!

佐藤ミキ

佐藤ミキ

2020年12月にTVアニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」エンディングテーマとなる『名もない花』でソニー・ミュージック内の音楽レーベル、SACRA MUSICよりメジャーデビューを果たした佐藤ミキ。

現在自身のYouTubeチャンネルにて”BAR ミキ”と題し、時代を彩った名曲のカバー動画を定期的に公開しているなど、積極的に活動を行っている。

その佐藤ミキが11月5日公開の映画「シノノメ色の週末」の主題歌を担当することが決定した。

映画主題歌を担当することが初となり、『映画「シノノメ色の週末」は、青春時代に自分のやりたかったこと、好きだったものを思い出させてくれる素敵な作品です。主題歌「東雲の空」がこの映画に寄り添い、皆様の背中をそっと押してくれるような楽曲になりますように。』とコメント。

本楽曲は作曲を金澤ダイスケ(フジファブリック)、作詞を高橋久美子(作家・作詞家)、編曲を河野圭が担当しており、聴く人に優しく寄り添い、そっと背中を推してくれるような温かい楽曲となっている。

そして先日発表された9月29日(水)に開催となるfirst live「名もない花」。佐藤ミキの誕生日に開催されるメモリアルな公演となっているので、こちらも見逃せない。

佐藤ミキ コメント

映画「シノノメ色の週末」は、青春時代に自分のやりたかったこと、好きだったものを思い出させてくれる素敵な作品です。

自分にとって本当に大事なものはなにか、フジファブリックの金澤ダイスケさん、高橋久美子さんが愛情込めて作って下さったこの楽曲を、私も想いを込めて歌わせて頂きました。

主題歌「東雲の空」がこの映画に寄り添い、皆様の背中をそっと押してくれるような楽曲になりますように。

金澤ダイスケ(フジファブリック)コメント

「誰しもが持つノスタルジーに寄り添えられるような、そんな曲になればと思い曲を書きました。

遠く離れた人や近くにいる人、思い出や記憶も然り、自分との「距離」を意識せずにはいられない、そんな時代の中で自然に作る事ができた曲なのかなと思います。

制作過程もスムーズで、こちらからのリクエストをすぐに何十倍にもしてくれたところは流石の一言です。

曲の世界に、等身大で主人公になれる存在でありながら、強さも弱さも恐れずに歌える佐藤ミキさん、素晴らしいです。
「東雲の空」たくさんの人の元へ届いて欲しい曲です。」

高橋久美子(作家・作詞家)コメント

きっと誰もが身に覚えのある痛みだなと思いました。

当時の肌感覚と少しの希望を自分に言い聞かせるように紡いでいきました。

美しい楽曲と、佐藤ミキさんの切なく強い歌声、そして映画の彼女らに導かれた歌詞です。

見終わったあと、さらに余韻を広げてくれたらいいなと思います。

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