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負け犬?の仮面をかぶったHEROたち。マスクの下から見えたのは…。HERO、メンバー全員がヴォーカルを取る待望の新シングル「VS」を配信リリース!!

HERO導き出した答えを信じ、みずから先頭を切って走ることが正解か…。

世の中の動きを見据え、自分たちに似合う服を選んだうえで、隠し持ったJOKER(切り札)を切って進むことが正解か…。

何時だってHEROは、冴えたやり方を選んできた。

まして、コロナ禍の今、彼らは無謀や無防備をひけらかすのではなく、着実に人のハートを射抜く道筋をコツコツと積み重ねてきた。

そう、コツコツとだ。

でも、その積み重ねを少しずつ広げ、人の関心を惹くことが、今は時代を生きるうえで最良の冴えたやり方だ。

今の世の中を見据え、小箱を中心にHEROはライブ活動を続けてきた。

彼らは、けっして現状に甘んじていたわけではない。

来るべきときに備え、その牙にしっかりと磨きをかけ続けてきた。

9月13日(月)、HEROは待望という言葉が相応しい新しいシングル「VS」を配信とオンラインショップで発売する。

YU-TAの跳ねたスラップベースから幕を開けた楽曲は、yusukeの切れ味鋭いビートとSARSHIの歯切れ良くカッティングするギターの音を身にまとい、スリリングな空気を抱きながら駆けだす。そこへ絡むJINの歌声もクールだ……いや、いつもと異なる歌声も混じっている…。

なんとHEROは「VS」を通し、メンバー全員がヴォーカルを取るという斬新な、攻めた姿勢を見せてきた。AメロをSARSHIが、BメロをYU-TAはyusukeが、そしてサビ歌をJINが担当。強いアクセントを持って響くピアノの演奏もJINが手がけている。

歌詞にも、コロナ禍以降の彼らの歩みと、これからへ向けた強い意志を描写。「I sharpened my fangs and waited…牙を削って待っていた」という言葉が示すように、「VS」には、HEROらしい宣戦布告となる言葉が詰め込まれている。

それを、ひがんだ負け犬のような書いてゆくところが、照れ屋なJINらしさ。自分らを皮肉っている言葉も、その裏には自信があふれているからの証拠だ。

新しい表現の扉を開いた「VS」を手に、これからHEROがどんな冴えた攻め方をしてゆくのか。今後も、ワンマンを軸に据えながら、2MANシリーズやイベントへの出演など止まることなく動いてゆくように、その動きから目を離さずにいて欲しい。

最後に。HEROは12月10日、高田馬場AREAを舞台に「そして伝説へ」と題したワンマン公演を行なう。HEROの歴史の中、12月10日は活動してゆくうえでさまざまな歩みの分岐点になった日。この日、彼らが未来へ向けどんなアクションを行なうのかも、とても気になる…。

TEXT:長澤智典


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