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Hammer Head Shark、One Night STAND × early Reflectionによるライブ配信『One Night STAND Live』第9弾に出演!

9月10日(金)に『One Night STAND Live』の第9弾アーティストとして、Hammer Head Sharkのライブ音源の配信が開始され、合わせてライブ映像も公開された。

第9弾アーティストとして登場したHammer Head Sharkは、オルタナティブ・シューゲイズを感じさせるサウンドとVo.ながいひゆ の儚くも力強い歌声が注目を集める4人組バンド。1st mini album『BYE MY NAKED』収録「Midnight In Naked」と「りんごの駅」のライブ音源2曲の配信を各音楽配信サイトにてスタートした。

さらに同日9月10日(金)20:00に、特別ステージにてパフォーマンスされたライブ映像がYouTubeにて公開された。One Night STAND公式HPではライブレポートも公開されているので、ぜひチェックしよう。

【ライブレポート】
http://onenightstand-live.com/
(Text by むらたかもめ @houroukamome121 )

特別なステージ衣装を着ているわけではないし、演じたりカッコつけてパフォーマンスしているわけでもない。服装はラフで自然体に演奏している。それなのにHammer Head Sharkの佇まいからは、ロックバンドとしての独特なオーラを感じる。それに惹き付けられてドキドキしてしまう。シューゲイザーやオルタナティブロックなどから影響を受けたであろう演奏は唯一無二で、そのサウンドにメンバーが包まれると佇まいも同様に唯一無二のオーラを放つのかもしれない。

その演奏はリスナーまでも音で包み込んで圧倒させる。「Midnight In Naked」の聴けばその凄みが伝わるはずだ。衝動を感じる轟音は刺激的。気だるそうでありながらも芯を感じる歌声からは、棘を感じてヒリヒリする。それなのに心地良さを感じる瞬間が何度もある。おそらく衝動的で尖った音楽性なのに、メロディが美しいからだ。ロックバンドとして演奏で勝負しつつも、歌心も同時に持っているからだ。

「りんごの駅」は特に歌が印象的だ。この曲はエレキギターのストロークと歌だけで始まる。美しいメロディと歌の力によって、Hammer Head Sharkの世界観に引き込む。しかしバンドの唯一無二の演奏は変わらない。衝動的な轟音もしっかり聴くことができる。だから他のロックバンドにはない刺激と心地よさの共存に成功しているのだ。特にライブ音源だと生々しく彼らの演奏の凄みが伝わる。ヒリヒリするカッコよさと心地よさが共存している、唯一無二のロックサウンドを堪能して欲しい。

(むらたかもめ @houroukamome121)


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