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アライナ・カスティーロ、米人気ドラマ「Lの世界 ジェネレーションQ」挿入歌、新曲「lips」をリリース!

アライナ・カスティーロ若者特有の脆さに寄り添いZ世代にカルト的人気を誇る、BTSのVにも注目されたUS出身の21歳シンガー・ソングライター、アライナ・カスティーロが新曲「lips (Original Music from The L Word: Generation Q)」をリリースした。

外出自粛期間中に書いたという恋愛バラード・ソング「wish you were here」のリリースからわずか1ヶ月で公開された新曲「lips (Original Music from The L Word: Generation Q)」は、アライナの特徴的なチルなメロディとともに歌い上げたダウンポップなラヴ・ソングとなっている。また、LGBTQ+コミュニティーの恋愛や挫折・成功を描くアメリカの人気テレビ・ドラマ・シリーズ『Lの世界』の続編、『Lの世界ジェネレーションQ』シーズン2にて、挿入歌として使用されることも決定している。

アライナは新曲について「“lips”は自分たちの気持ちを受け入れまいとしながらも、次第に強い気持ちに抗えなくなっていく2人を描いた曲よ」とコメントしている。

5月にリリースした1stアルバム『パラレル・ユニバース・パート・ワン』はアメリカ、ヨーロッパのみならずアジア各国でも高く評価されており、日本人VTuberのキズナアイとコラボレーションした「down 4 u feat. Kizuna AI」では「言葉の壁を越えた」と絶賛され、Spotifyではアルバム収録シングルの総再生回数が既に約600万回に到達。11月には”Parallel Universe Tour”としてアメリカ国内4カ所を巡るツアーを開催予定で、LA公演にはiPhone 12のCMに起用されている楽曲「Sauce」がここ日本でも注目を集めているアメリカのシンガー・ソングライター、ナイカがオープニング・アクトとして参加することも発表されている。


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