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伍代夏子写真展 「残像 ~アフターイメージ」10月東京にて開催!!

伍代夏子今年、芸能活動40周年というアニバーサリーイヤーを迎える演歌歌手・伍代夏子。

しかしながら、昨年来から続く新型コロナ感染拡大によってコンサート、イベントは全て中止。プロモーション活動も制限され、さらには以前より患っていた喉のジストニア(痙攣性発声障害)の悪化によって、今年3月に歌手活動休止という苦難が重なりました。

昨年1月にリリースし、自信作であるにもかかわらず、様々な苦境ゆえ思うように届けることができなかった一曲「雪中相合傘」。もっとこの歌を伝えたいという想いが募り、この歌の世界をより深く伝える術を模索する中で誕生したのが、さる7月21日にリリースされた新曲で11分38秒にも及ぶ大作「歌謡劇 雪中相合傘―科白編―」。歌謡劇、つまり文字通り歌を劇化するという、これまでにない表現に挑みました。

こうして今一度歌手として前に進み出した伍代夏子が、さまざまな苦境に負けじと、ポジティブな姿勢で臨む新たな表現、それが「写真」です。

これまでに自身が撮影した写真をインスタグラムなどに投稿、主に生物、植物などの自然を撮り続けており、生命力宿る力強さと色鮮やかで繊細な美しさを湛えた写真は、写真・カメラ系のメディアや、プロの写真家の方との対談といった切り口で紹介される機会も増えてきており、ファンのみならず、伍代夏子の撮る写真は大きな注目を集めています。

そうして、この度開催されることとなった自身初の写真展、題して伍代夏子写真展 「残像 ~アフターイメージ」。

これまで撮り続けてきた数々の作品約50点が展示されます。スマホやタブレットの画面ではなく、間近で見てその美しさや生命力を感じていただける写真展となっています。

伍代夏子コメント

この度、伍代夏子写真展 「残像 ~アフターイメージ」を開催させていただく事になりました。

今年の春「喉のジストニア(痙攣性発声障害)」という病名が判明して以来、様々な治療を試みて来ましたが、私にとっての一番の良薬は、ファインダーを覗く事でした。

おそらく、もう二度と出逢う事はないであろう被写体とのファインダー越しの対話は、とても貴重です。

夢中でシャッターを切る間は、暑さも、寒さも、騒音さえも消え、被写体と心が通い合ったと思う瞬間は至福のひと時なのです。

自己満足だけで撮り続けて来た、お恥ずかしいほど拙い写真ですが、お楽しみ頂ければ嬉しいです。

夏子

コロナ禍による大幅な活動の制限、そして歌手の命である喉の病が悪化・・・打ちひしがれるような苦しみを味わいながらも、新曲発表、初の写真展開催、コロナ禍の中始めたYouTubeチャンネルなど、苦難を乗り越えて前向きに様々なことに挑んでいる伍代夏子。

持ち前の明るさやポジティブさ、積極性で、自らの芸能生活40周年を彩っていくその姿勢は、苦難さえも逆手に取っているかのようで、どこまでもたくましく軽やかです。

そんな彼女のパーソナルな一面も感じていただけるであろう写真展、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

伍代夏子写真展 残像 ~アフターイメージ

■開催期間 2021年10月1日(金)~10月17日(日)12:00~20:00(入場無料)
■開催場所 tokyoarts gallery(東京都港区麻布十番3-7-4)
写真展URL https://www.tokyoartsgallery.com/single-post/godainatsuko_photo


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