STARMARIE 11度目の台湾遠征は台湾最大級の日本見本市を席巻!!

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STARMARIEが、7月16日、17日台北にて開催された台湾最大級の日本見本市「Touch The Japan」に2年連続で出演し、貫禄のステージを披露した。

「Touch The Japan」は2015年より開催され、昨年はのべ4万人が来場。今年は、会場も台湾最大の国際展示場台北世界貿易センター1号館へと移動し、4日間で25万人が訪れる巨大イベントとなった。その「Touch The Japan」のメインステージにてSTARMARIEが2日連続でステージを行い、多くの来場者を興奮の渦へと導いた。

STARMARIEは7月9日、10日にシンガポールで開催された「Chara EXPO2016」に新田恵海、牧野由依らと共に出演。その前週にあたる7月3日には台北にて単独公演を実施し、過去最多動員を記録するなどこの3週間の週末は全て海外展開に充て、積極的な海外展開はさらに加速度を増していく。今回の遠征がなんと11度目の台湾遠征となり、そのステージにはもはや貫禄が溢れている。早朝8時から会場に並ぶファンらの姿もあり、対するSTARMARIEもMCは全て中国語で展開し、現地のファンらとも中国語で掛け合いを行うなど11度の台湾遠征を通し、STARMARIEと台湾マリスト(=STARMARIEファンの呼称)の間には特別な絆が結ばれていることを肌で感じる事ができる。それに呼応するように、STARMARIEを初めて見るという来場者の多くもステージに惹きこまれていったことが何より印象的であった。

イベントへの出演ということもあり、この日のセットリストはSTARMARIEの世界観を短時間でソリッドに体感できる”イベント仕様”となっていた。優雅で耽美的でありながらも、まるでホラー映画のオープニングの一幕を切り取った様なダークなオープニングSEと共にメンバーがステージに登場。果てしなく広い会場には地響きのような歓声があがる。転じて真っ白な照明とともにTVアニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」エンディングテーマ「メクルメク勇気!」、「恋するボーカロイド」とキラキラと輝くテーマパークの様なステージを展開。中国語でのMCをはさみ、今度は「屋上から見える銀河 君も見た景色」、「サーカスを殺したのは誰だ」と“死を歌う”をテーマに掲げるSTARMARIEらしい楽曲で会場をダークファンタジーに染め上げる。最後はTVアニメ「鬼斬」主題歌「姫は乱気流☆御一行様」を披露し、訪れた来場者らをSTARMARIEの物語へと誘った。

ステージの最後には次回台湾定期公演の日程も発表され、台湾マリストらからはさらに大きな歓声が聞こえた。STARMARIEは日本国内でも単独公演【FANTASY CIRCUS ~第三幕 スペル・オブ・ザ・ブック~】を控えている。

7月9日より既に各プレイガイドより一般発売が始まっている。STARMARIEの物語を共に綴ろう。

STARMARIE
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STARMARIE単独公演【FANTASY CIRCUS ~第三幕 スペル・オブ・ザ・ブック~】

8月21日(日) OPEN 16:00 / START 17:00
会場:品川ステラボール

<チケット>一般発売中

STARMARIE オフィシャルHP http://starmarie.com

STARMARIE台北單獨公演~THE FANTASY WORLD~

10月23日(日)OPEN 17:30/START 18:00
会場:PIPE LIVE MUSIC

<チケット>
KKTIXにて一般発売中
http://pipemusic.kktix.cc/events/starmariedcd1023

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