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今井亮太郎、初となるオルガンによるオリジナル・アルバムをリリース! ゲストボーカルに小野リサが参加!

BossaNova、Sambaのピアニスト・オルガン奏者・鍵盤ハーモニカ奏者・作曲家・編曲家・プロデューサーの今井亮太郎。2011年のデビュー以来、8枚のオリジナルCDをリリースしている。

2019年にオルガン奏者としてデビューし、今回ファン待望となるオルガン演奏によるアルバムを9月15日(水)リリースする。新たに書き起こした新曲から、ピアノによるボサノバとして作曲したお馴染みの名曲まで、今井が多大なる影響を受けた巨匠ワルター・ワンダレイを彷彿とさせるオルガン・プレイが収録される。

横浜マリンFM「白石清裕のやかんマンデー!」テーマ曲でもある「メストリ・ジョバンニ」や、2020年のカルッツ川崎でのライブ以来の共演となる、日本を代表するボサノバ歌手 小野リサとのコラボとなった「Tudo Bem」など、今井亮太郎が作曲した全16曲を収録。

今井は今作について

「今作は僕にとっては新しい世界への冒険!大航海!

少年の頃に聴いたワルター・ワンダレイのあのハモンド・オルガンの音色に魅了され、ピアノで真似をしたところから始まった僕のブラジル音楽の道は、ピアニストとしてのたくさんの経験を経て、2019年からついに憧れのハモンド・オルガン奏者としても活動を開始し、そしてこのアルバムへと繋がりました。

ゴキゲンでグルーヴ感溢れるブラジルのグルーヴに乗った、ちょっぴりレトロで不思議なハモンド・オルガンの音色。少年の頃に憧れ、夢見たサウンドがまさにここにあります。

今作では、ワンダレイから始まりこれからも続いていく僕のブラジル音楽の旅を、その軌跡である今井亮太郎のオリジナル楽曲で、ハモンド・オルガンをメインにして綴りました。

かつてワンダレイと共演していた小野リサさんが参加してくださったことも、とても感慨深く、もしかしたらワンダレイがくれたご縁かもしれません。

『Tudo bem』はリサさんとワンダレイがニコニコしながら一緒に奏でている様子をイメージして書き下ろした楽曲です。

時を超えて奏でる、“大人マランドロ“なオルガニスタ・イマインダレイ号の旅。

この航海の先にどんな境地があるのか、僕自身ととても楽しみです。

渾身のアルバムを、ぜひお聴きください。」

とコメントをしている。

ゲストで参加した小野リサからもコメントが届いた。

「とても楽しいコラボでした。詩を書くのは久しぶりでしたが、とても書きやすいメロディでスラスラと書いてしまいました。

Todo Bemはポルトガル語で『お元気ですか?』や『大丈夫?』などの意味を持つ言葉です。

色々な場面で使える単語なので、ぜひ覚えていただければ嬉しいです。

今井さんのメロディも素敵なので、ぜひ聴いてください。」

ジャケット・アートは、港の風景や船を主題とした油彩画を制作し、ストライプを全面にあしらう独自の手法で話題を集める横浜出身の画家、大野愛がこのアルバムのために描き下ろしたもの。今回は、今井亮太郎の地元である平塚を題材に、平塚港のビーチにオルガンが置かれている風景が一枚の絵に描かれている。ビジュアル的にも楽しい一枚となった。


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