橘ゆりか、倉田瑠夏(Booing!!!)が2016年カレンダーをPR

11月21日、女性デュオ「Booing!!!」の橘ゆりか、倉田瑠夏がアキバ☆ソフマップ1号店にて2016年カレンダーの発売記念イベントを実施した。

今回のカレンダーのテーマは、橘ゆりかは「原点回帰」、倉田瑠夏は「私と過ごす1年」。

このテーマについて橘ゆりかは「最近のカレンダーではコスプレや、成人の年には赤ちゃんから大人になるまでを追うなどコンセプトだらけのカレンダーだったので、今回はスタンダードな王道カレンダーにしました。」、倉田瑠夏は「冬は暖かい恰好をしたりしているので、一緒に1年を感じてもらえると思います。表紙はセルフィーをイメージしています。私は自撮りが好きで、SNSでも自撮りが盛れているとよく言われるので(笑)、それをイメージしました。」と語った。

それぞれのお気に入りの1枚は?と聞かれると、橘ゆりかは「1月、2月のゴールキーパーですね。よくユニフォームを衣裳にすることはありますが、ゴールキーパーの衣装を着ることってあまりないと思うんです。なでしこジャパンを意識してみたり、さりげなく青赤グッズや日本代表カラーを取り入れて、これからもサッカーのお仕事をしていきたいアピールをしています(笑)。」、倉田瑠夏は「9・10月です。髪型がクマさんみたいで、チェブラーシカに似ていると言われました(笑)。ケーキを食べている幸せな表情も出ています。」と答えた。

それぞれのカレンダーの出来栄えは「毎年100点です!」と自信を見せたカレンダーをどこに飾って欲しいか?という質問に橘ゆりかは「おばあちゃんが行きつけのスナックに配ってくれていて、毎年貼ってあるんです。お店をやっている方がいたら、ぜひお店にも貼っていただいて広めて欲しいです(笑)。」と笑顔でアピールした。

アイドリング!!!在籍時からソロの仕事以外に「Booing!!!」のYURICA、LUKAとしてサッカーにちなんだ用語を使った応援歌などを歌うライブ活動を行っている。本来は青赤のスカジャンだが、今週行われたサッカー日本代表戦を意識した青白のスカジャンを着用したとのこと。

2016年の抱負について、橘は「12月23日に行う私の生誕ライブとBooing!!!の2ndワンマンライブを成功させれば、Booing!!!主催のライブにもっと色々な方をお呼びできると思うので、年内の活動を充実させて、来年はもっと様々な方と交流を持てるようになりたいです。」、倉田は「Booing!!!が世の中のみんなに知れ渡るくらい有名になって、地方公演もできるようになりたいです。」と決意を語った。


<「Booing!!!」プロフィール>

YURICA(橘ゆりか)、LUKA(倉田瑠夏)のユニット。2014年ブラジルW杯 日本代表応援コンピレーションアルバム「ULTRAS2014」に参加する際に結成。アルバムではオリジナル曲「僕はマタドール」を歌唱。ユニット名の由来は、アイドリング!!!の「イング!!!」を残す形のサッカー用語を探していた際、橘がスタジアムで「ブーイング」を実際に浴びたことがあることから「ブーイング!!!」と命名。サッカーにちなんだ曲や会場全体で一つになれる曲を歌い、精力的にライブを行っている。

■オフィシャルHP
https://booing.amebaownd.com/

■関連サイト
http://www.facebook.com/booing.Yuriluka

情報提供:(C)avex