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“反骨も、絶望も、願いもすべて音楽に昇華する。”ダークかつオルタナポップな世界観で異彩を放つ次世代ロックバンドMINOR THIRD、3ピースとなって初の新曲「マテリアルカード」リリース!

MINOR THIRD結成僅か4カ月で10代限定フェス【未確認フェスティバル2019】にて3,101組の中からファイナリスト8組に進出し、そのダウナーかつ感情剥き出しの楽曲に、ボーカル&ギター長嶋水徳(ながしまみのり)の空間を切り裂く歌声と衝動的なパフォーマンス、そこに重なるkoudaiの重厚なベース、やあちゃんの変幻自在なキーボード、田中 超 あすかのアクティブなドラムが一体となった圧倒的な存在感で、一躍その名をロックシーンに知らしめた平均年齢20歳の次世代DOWNER POP BAND “MINOR THIRD”(マイナーサード)。

春ねむり、空白ごっこ、SULLIVAN’S FUNCUB、インナージャーニーら、シーンで注目を集める次世代アーティストらと対バンを重ねる中、2021年7月のやあちゃんの脱退発表を受け、3ピース体制となって初となる新曲「マテリアルカード」(https://orcd.co/materialcard )を8月4日にリリースした。

コロナ禍でバンド活動にも制限がかかる中、誰もが感じる閉塞感や悲しさ、どうしようもない焦燥感を、 長嶋水徳の儚く力強い声とギターの歪み、不意のシャウト、キャッチーなメロディーに乗せ、「叫んでいい場所選ばなきゃ 叫んじゃダメなんて耐えらんない」と歌うリアリティと、「マテリアルカードを使って 零れる泪を掬いとって」と歌う一筋の希望が胸に刺さる、強さと儚さを兼ね備えた渾身の1曲となっている。

8月14日公開予定となるMUSIC VIDEOは、MINOR THIRDの初期からの良き理解者であり、神聖かまってちゃんの多くの映像作品を手掛けていることでも知られる鬼才“たけうちんぐ”氏が監督。

“たけうちんぐ”氏がMINOR THIRDのMUSIC VIDEOを手掛けるのは、衝撃の1stデジタルシングル「VOID IS ENOUGH」(https://youtu.be/GxKxl8YvTJQ )以来とのことで、期待が高まる。

MINOR THIRDは、9月19日には、日本最大級のライブサーキット【TOKYO CALLING 2021】の“Ruby Tuesday”コラボステージへの出演も決定。
その新たな狼煙と存在感を、余すことなく全身で感じて欲しい。


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