サカナクション 山口一郎 「内に秘めた野心を静かに高める」若者へエールを送る

6月1日、参天製薬の一般用点眼薬「サンテ FX シリーズ」において、新たなブランドアーティストとしてサカナクションのボーカリスト兼ギタリストである山口一郎さんが就任し、EX THEATER ROPPONGI にて新 TVCM 発表会を開催した。

当日は、サカナクションが新 CM のために書き下ろした新曲「プラトー」のほか、「新宝島」「忘れられないの」の 3 曲を演奏。

また、山口さんには、CM 出演の背景や見どころ、撮影を振り返っての感想をお話いただきました。

さらに、「サンテFX」を点眼し、「キタ。」というセリフとともに目と気持ちが冴えわたる新 CM 内のシーンを再現し、新しい「キタ。」を披露していただきました。

その他にも視聴者から「内なる野心」をもってチャレンジしていることを「#そうだその目だ」を使ってTwitter 上にてリアルタイムで募集。投稿された内容に対して山口さんが応援コメントを送りました。

「ワイヤーアクションは映画で見るより大変!」山口さんが CM 撮影の様子と書き下ろし楽曲へのこだわりを語る

山口さんは、「サンテ FX シリーズ」のブランドアーティストに決まったときの心境について聞かれると、「昨年から音楽活動をオンラインライブに移し、普通のコンサートと違って状況が見えない中で開催しなければならなかったのですが、そういったときにSantenさんがサポートしてくださったのがきっかけでした」とコメント。

昨年 8 月に行 われ た「SAKANAQUARIUM 光 ONLINE」については「協賛いただけると聞いて、最初はびっくりしましたが、Santen さんが僕らの音楽に対して共感を持ってくださり、こういった苦しい状況の中で企業とミュージシャンがつながるきっかけを作っていただけたことに勇気をもらえたし、非常に嬉しかったです。今回こういう機会があったのも、そういったストーリーの中で行われたことだったので、僕らとしてもすごく自然に作っていける形になりました」と話しました。

続いて山口さんは、今回の新 CM について「僕自身小学校からずっと見ていた CM なので、そこに自分が出演できるという喜びとサンテ FX というブランドと僕らがつながることでアップデートしていけたら良いなという気持ちで、この日まで取り組んできました。ワイヤーアクションは映画で見るより難しくて大変だなと思いながらも、とても貴重な体験ができました。監督もつながりのある方だったのでみんなで作り上げたという印象です」と撮影を振り返り楽しそうな表情でコメント。

また、今回新 CM のために書き下ろした新曲「プラトー」を制作するにあたってこだわったポイントについては「Santen さんとはオンラインライブのサポートをしていただいところから物語がはじまっていっていたので、自分自身も Santen さんのこと、サンテFX のことなどを徹底的に調べ上げていくことが“文化”につながっていると感じています。そういったところも紐づけながら総合的に今回のテーマに合うようなものをメンバー5 人で一丸となって作りあげた感じですね」と話しました。

CM の印象的なセリフ「キタ。」を披露!山口さんの「内なる野心」、そして若者たちは…?

長年「サンテ FX」の CM で使われてきたセリフ「キターッ!」が、今回から新たに「キタ。」に変わり、その場で楽曲を作るときに使用したというご自身の“マイ「サンテ FX」”を目にさし、山口さんも、「キタ。」というセリフを披露しました。

また、山口さんが「内に秘めた野心」をもってチャレンジしていることを聞かれると「サカナクションはアルバムのリリースに結構時間がかかるバンドで、新曲「プラトー」もついさっき出来上がったのですが、年内に新曲「プラトー」を含めたアルバムをリリースしたいと思います」と真剣な表情でお話しされていました。

さらに、発表会中に「#そうだその目だ」で視聴者がチャレンジしていることをリアルタイムで募集。

その中から山口さんが気になった「内に秘めた野心」は、「19 歳ですが声楽家になるべく勉強中。いつか山口さんとともに歌いたいです」。それに対し、「19 歳でやりたいことが決まっているのは本当にすごいです。野心家ですね!」などとコメント。「内に秘めた野心」を燃やしてチャレンジする若者たちにエールを送りました。

そして、最後に「こういう状況のだからこそ横のつながりをもって大きくしていくということを Santen さんとのお仕事の中で感じ、それをエネルギーにしてこれからもお互いを支えあっていきたい」と語り、イベントを締めくくりました。

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