TSUKEMEN ニューアルバム「HAPPYキッチン」 2021/8/25(水)リリース! ジャケット写真・収録曲公開!! 音の料理人TSUKEMENが作り上げる、極上のミックス音楽が誕生!

TSUKEMENWヴァイオリンとピアノによるインスト・ユニットTSUKEMENが、8/25(水)に13枚目となるニューアルバムをリリース。

今回、”音の料理人”となった三人が、自身の”HAPPYキッチン”で作り出す色とりどりの極上のミックス音楽を世に放つ!

クラシック、映画音楽、バレエ音楽、タンゴ、R&B/ソウル、ポップスまで、有名な世界の楽曲が独自にミックスされ、今新たに生まれ変わる。オリジナルでは、三人のアンサンブルのみならず様々な楽器やサウンドも加わり、季節や場所も飛び越えたカラフルな楽曲が展開される。

表題曲「HAPPYキッチン」は、リーダーTAIRIKが出演しているNHK「きょうの料理」の挿入曲を美味しくミックスしてできあがり。ワクワクする明るいメロディに、キッチンから聞こえてくるお料理音なども散りばめられた、皆の笑顔を誘いハッピーな気持ちになれる一曲だ。

注目の名曲同士のミックスは、様々なジャンルをカバー。うま味が混ざり合い、唯一無二の楽曲が続々と誕生。

ロマン派クラシックを代表する作曲家ショパンの美しいピアノ曲は、なんと、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの世界的なディスコ・ソング「セプテンバー」と奇跡の融合。

映画音楽では、オードリー・ヘプバーンの洋画『シャレード』主題歌が、チャイコフスキーの世界的バレエ音楽「白鳥の湖」と合体。邦画『ゴジラ』の雄大な映画音楽は、ラヴェルのクラシックと溶け合いひとつになる。

また、今年生誕100周年を迎えた巨匠アストル・ピアソラにも注目。「リベルタンゴ」など、タンゴの枠に収まらないその革命的な楽曲たちを時短ミックス。”TSUKEMENのピアソラ” は、迫力のミックス・メドレーとして繰り広げられる。

前作に続き、ベートーヴェンの交響曲も、再びこの現代に生まれ変わる。交響曲第九番 年末の風物詩「第九」は、定番クリスマスソング「ホワイト・クリスマス」とミックス。人気のバレエ音楽「くるみ割り人形」は、心安らぐフレーズが目白押しにブレンドされ心温まる年の瀬を彩るだろう。

オリジナル曲も聴きどころがいっぱい。和楽器の三味線と尺八が混ざり合う情景豊かな「蝉時雨」、中国の伝統楽器 二胡が伸びやかに轟く「HAYABUSA」、心地よく軽快なリズムに包まれる「Brand New Day」、爽やかで美しいメロディが印象的な「Beautiful Life」、南国情緒に誘われ壮大なサウンドに包まれるフィナーレ「向日葵の咲く場所で」など、その世界はさらなる進化を遂げている。

TSUKEMENにしか出来ない新しいミックス音楽は、一秒たりとも聴き逃せそうにない。

さらに、8/28(土)より、最新作を引っ提げた新コンサートツアーも予定されている。

三人がデビュー前にはじめて一緒にステージで演奏した ”TSUKEMEN発祥の地” としても知られる山口・岩国を皮切りに、進化したアンサンブルを全国各地で披露していく。


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