最強のラッキーガール Alisa(アリサ)映画監督 堤幸彦 制作「Post(ポスト) Stamps(スタンプ)」Music video解禁!

Alisa今日EP「BOUNDARIES -SET A-」で全世界デビューしたAlisa(アリサ)。その収録曲「Post Stamps」Music Videoを映画監督 堤幸彦氏が制作、本日公開された。

オーストラリア在住のAlisa。父親が、堤監督の知り合いであったことが縁で、監督がその歌声に注目。18歳の時「曲は書いていないの?」と監督に質問されたことをきっかけに、Alisaが音楽制作を始めると「世界で戦える才能に出逢った」と大絶賛、堤監督作品「SPECサーガ完結篇『SICK’S 恕乃抄』~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~」の主題歌に、オリジナル曲「walls」が大抜擢されるなど、強運を味方にしてきたラッキーガール。

その後、日本はもちろん世界でも人気のTVアニメ「キャロル&チューズデイ」や有名CMなどで実績を積んできた。

ついに全世界デビューとなるEP「BOUNDARIES -SET A-」のリード曲「Post Stamps」のミュージックビデオを、堤監督が制作した。

「Post Stamps」は、コロナ禍の2020年に制作。実生活において恋人が日本で暮らすAlisa自身の、リアルな遠距離恋愛を歌った曲で、いつまた会えるのか不安に思う気持ちを全編英語で歌っている。

Alisaが日本語に訳した歌詞を見た堤監督が、一人の女性がコロナによって部屋の中に閉じこもり、30年後に廃墟と化したその部屋を、自ら壊す=燃やすというストーリーでMusic Videoを制作。

このMusic Videoのために、富士山のふもとに建てられた部屋のセットは、ケーキやシャンパンなどで飾られたかわいらしいシーンと、それとは真逆の雰囲気で廃墟を思わせるように窓ガラスが割れ、薄暗い部屋でAlisaが歌うシーンを撮影したあと、最後は実際に部屋を燃やすという一発撮り、失敗のできない緊張感の中、大掛かりな撮影が行われた。
最後のシーンまで見ごたえ十分なMusic Videoの制作秘話、またその想いを語る堤監督×Alisaの対談映像も後日公開される。

【堤幸彦監督 コメント】

日本とオーストラリアにルーツがあるAlisaですが、彼女の音楽を世界標準だと思っています。僕との偶然の出会いから、世界の皆さんに知ってもらいたくMusic Videoを制作しましたが、彼女のグローバルな感覚で僕たち世代の想いを遥かに超えたこの作品が、このコロナ禍に生まれたことは、とても意味のあることだと思いました。

理屈を超えて聴く人に伝わる、老若男女問わずさまざまな人の生活のシーンの中で、フィットする曲だと思いますので、ぜひ世界中の皆さんに聴いてほしいです。

【Alisa コメント】
Alisa
音楽を始めるきっかけになった堤監督に「Post Stamps」のミュージックビデオを撮っていただけて、本当に光栄に思っています。
今回のミュージックビデオ撮影は本当に楽しくて、あっという間に終わってしまいました。可愛いセットから迫力のあるファイナルシーンまで、とてもストーリーを感じる作品になっています。見所はやはり、最後のアツアツなフィニッシュです!
コロナの中で生まれた「Post Stamps」は、世の中の遠距離中の皆様の応援ソングになれたらいいなと思ってます。好きな人と再会できるまで、この曲を聴いて乗り切れることを願います!その先には絶対にいいことがあるはず♥


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