一発撮りオーディション「THE FIRST TAKE STAGE」の第1回グランプリアーティストは麗奈に決定。 グランプリプライズとして、麗奈「僕だけを」のTHE FIRST TAKEの映像が公開。

チャンネル登録者466万人超を誇るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」が、次なる才能を見つけるオーディションプログラム「THE FIRST TAKE STAGE」。

本日22時、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて、結果発表が行われ、第1回グランプリアーティストに麗奈が選ばれました。

グランプリに選ばれた麗奈は、どこか懐かしく、新しい。等身大かつ独創的な表現で描く歌詞、そして、聴く人の耳を一瞬でその世界へグッと引き込む繊細な歌声が魅力のアーティスト。

ゲスト選考委員の亀田誠治氏は「2020年代を代表する国民的なシンガー・ソングライターになる。」と選考段階から満点をつけ絶賛、

ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)氏は「聴きたかったシンガー・ソングライター。」と講評している。

麗奈が「THE FIRST TAKE」で披露した楽曲は、3次選考でも披露して話題となった「僕だけを」。

この曲は、好きなのに「こんな私じゃダメだ、強くなりたい」と離れて行く君と、それでも「ずっと一緒にいてほしい」と思う僕を描いた切ない楽曲。

今回の「THE FIRST TAKE」出演にあわせて、歌詞を再考し、さらに編曲とピアノ伴奏にトオミヨウ氏を迎え、より楽曲の世界観が伝わる内容に仕上がっている。

「THE FIRST TAKE STAGE」とは、これまで数多くの一発撮りのパフォーマンスを届けてきた「THE FIRST TAKE」が、

まだ見ぬ本物のアーティストに出会うために用意したオーディションプログラム。

昨年11月に応募が開始され、数々の選考を経て、グランプリが選ばれた。

グランプリには、「THE FIRST TAKE」への出演と、配信専門レーベル「THE FIRST TAKE MUSIC」からのデジタルリリースが約束されている。

グランプリは、「THE FIRST TAKE STAGE 実行委員会」と「ゲスト選考委員」である亀田誠治、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、Billboard JAPAN編集長 高嶋直子、

そして「THE FIRST TAKE PROJECT 選考委員」の清水恵介、長山一樹、木下健太郎、甲田まひる、の計7名の選考委員が選考を実施。

選考委員が「5つの選考ポイント」に則り10点×5基準=50点で採点・講評し、グランプリに相応しいと思う候補者を推薦。

選考委員の採点・講評コメント及び通過者の推薦を基に「THE FIRST TAKE STAGE 実行委員会」で協議の上、決定した。

注目のアーティストにぜひ期待してほしい。

さらに、撮ったその場ですぐにプリントが楽しめる富士フイルムのインスタントカメラinstax“チェキ”の新製品「instax mini 40」と

「THE FIRST TAKE STAGE」のコラボレーションを実施しており、本日特設Webサイトが公開された。

今後、本Webサイトでは麗奈が出演するスペシャルムービーやインタビューを掲載する他、

グランプリ発表から「THE FIRST TAKE」に出演するまでの瞬間や感情を収めた貴重なチェキプリントを公開予定。

■「THE FIRST TAKE STAGE」×「instax mini 40」特設Webサイト

“チェキ”instax mini 40 × THE FIRST TAKE STAGE
「一発撮り」をコンセプトに、“チェキ”「instax mini 40」と「THE FIRST TAKE STAGE」がコラボレーション。「一発撮り」を通じて、自分らしさを表現する挑戦者を応援する。

■THE FIRST TAKE STAGE第1回グランプリ 麗奈 コメント

自信のなかった私は、当時通っていた専門学校で「THE FIRST TAKE STAGE」オーディションのフライヤーを見つけて、友達に相談した上で応募を決意しました。

オーディションに応募することでさえ、少しためらっていた私ですが、友達が背中を押してくれたこともあり、行けるところまでとにかくやろうと言う気持ちを持つことが出来ました。

そして、セミファイナル、ファイナルを経て、沢山のコメントや応援メッセージを頂き、少しだけ自分に自信を持つことが出来ました。

それが、私にとっては凄く嬉しいです。

少し、ネガティブなことばかりを考えてしまう私ですが、応援してくれている方々がいるからこそ、音楽が大好きだからこそ、今も自分なりに歌えていると思っています。

これまで私に関わってくれた全ての人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、

これからも、歌い続けます。

■選考委員コメント

亀田誠治

【Music Producer / Bassist】

麗奈さんはきっと2020年代を代表するシンガーソングライターになる。

懐かしさと新しさと。みんなの記憶の中にある佳きJ-POPの真ん中らへんが

未来にすっと伸びていくイメージ。

ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)

【Bassist】

2021年に耳にする麗奈さんの声は、

懐かしさと新しさが同居する。

"聴きたかったシンガーソングライター"

高嶋 直子

【Billboard JAPAN 編集長】

透明感のある繊細な歌声で、すっと心に入ってきました。他のファイナリストの皆さんも素晴らしかったですが、麗奈さんの作品と歌には、今回のオーディションの選考ポイントである「その人自身の生き様が伝わる佇まい」をとても感じました。

麗奈さんには、様々な感情表現の可能性を感じます。今後それらが深みを増して表現されていくことを楽しみにしています。

清水恵介

【Creative Director / Art Director】

麗奈さん、おめでとうございます。

THE FIRST TAKEでは「純粋でシンプル/少ない要素で本質を際立てる」ということを大事にしてきました。

麗奈さんの歌には、その大事にしてきたことが詰まっています。

歌い続けてください。

長山一樹

【Director of Photography】

麗奈さん、グランプリおめでとうございます。

サムネイル撮影の時、ファインダーを覗いてまず感じたのは、

意思のある強い表情でした。

被写体としては素人なので、ぎこちなさがあるのは当然にもかかわらず、

静かなる自信を感じ、それがとても印象的でした。

これからの成長と活躍がとても楽しみです。

木下健太郎

【Movie Producer】

おめでとうございます。幼い頃からの夢を見事実現されましたね。

その秘めた意志の強さとどこまでも透明な声を最大の武器にして、

THE FIRST TAKEのステージから大きく外の世界へ羽ばたいてください。

甲田まひる

【Navigator】

麗奈さんが勝ち進んで行くたびに、候補者の中でも常に目を引く存在でした。

透き通って優しく語りかけるような歌声が大きな魅力の一つですが、その中での安定した音量と一音もブレのない音程のコントロール力にも圧倒されます。

"僕だけを" "ワンルーム"共に、耳にすぐ馴染むメロディーとギターの軽やかな伴奏が心地良くて、一緒に口ずさめるほどになっていました。

今後も色々な楽曲、演奏を楽しみにしています。グランプリ本当におめでとうございます。

■麗奈プロフィール

どこか懐かしく、新しい。

等身大かつ独創的な表現で描く歌詞、

そして、聴く人の耳を一瞬でその世界へグッと引き込む繊細な歌声。

鹿児島県出身、20歳のシンガー・ソングライター。

家族の聴いていたフォークソングの影響を受け、9歳からギターを始める。

中学生の頃、作詞・作曲にチャレンジし、

高校生からは鹿児島を中心に路上ライブやライブハウスでの活動を開始。

チャンネル登録者466万人を超えるYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」が新たな才能を見つける

オーディションプログラム「THE FIRST TAKE STAGE」にて、

全国各地約5,000組以上集まった応募者の中から見事グランプリに輝いた。

影響を受けた主なアーティスト

RADWIMPS、YUI、長渕剛、吉田拓郎、尾崎豊、etc.

■麗奈 SNS

YouTube:https://www.youtube.com/user/reina02030923/featured

Twitter:https://twitter.com/0172reina

Instagram:https://www.instagram.com/0172reina/?hl=ja

TikTok:https://vt.tiktok.com/ZSJbmGK8h/

■一発撮りオーディションプログラム「THE FIRST TAKE STAGE」コンセプト

ステージに現れた、一筋の光。

その先に広がるのは、

THE FIRST TAKEの舞台です。

まだ誰も知らない、

あなたの歌を、あなたの想いを、

表現してほしい。

ごまかしのきかない、本物の歌声で。

扉を開くのは、あなたです。

一生を変える、一発撮りを。

THE FIRST TAKE STAGE

■INVITATION FOR THE FIRST TAKE

アーティストの歌には、世界を変える力がある。

そう信じて、私たちTHE FIRST TAKEは、

一発撮りのパフォーマンスを届けてきました。

そんな私たちはいま、次なる才能を探しています。

そこでTHE FIRST TAKEでは、

まだ見ぬ本物のアーティストに

出会うためのプログラムを用意しました。

ルールは、THE FIRST TAKEと同じ。

一発撮りのパフォーマンスで

ありのままを、ぶつけてください。

あなたのSTAGEを準備してお待ちしています。

■一発撮りオーディションプログラム「THE FIRST TAKE STAGE」SNS

Official Site:https://www.thefirsttake.jp/stage

Twitter:@TFT_Stage https://twitter.com/TFT_Stage

■番組詳細

■番組コンセプト

「THE FIRST TAKE」は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。

ONE TAKE ONLY, ONE LIFE ONLY. 一発撮りで、音楽と向き合う。

ただ想いを込めて歌うだけじゃない。

マイクの前に立ったとき、何を感じているのか。

その曲に辿りつくまでに、いくつの壁があったのか。

これまでどんな姿勢で、音楽と向き合ってきたのか。

そんなアーティストたちの生き様が、音楽になっていく。

一人ひとりが前に踏み出そうとする時代。

音楽にできることを考えていきたい。

音楽に対する姿勢も、音楽だ。

THE FIRST TAKE

■「THE FIRST TAKE」とは

「THE FIRST TAKE」は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネルだ。本チャンネルでは、高画質で4Kにも対応した圧倒的なクオリティを楽しめる。チャンネル登録者が465万人(※7/9時点)を突破、さらに動画総再生数が12億回を突破するなど、公開する動画がSNSでも話題になっている。

■「THE FIRST TAKE」SNS

Official Site:https://www.thefirsttake.jp/

Instagram:@the_firsttake(https://www.instagram.com/the_firsttake/

Twitter:@The_FirstTake(https://twitter.com/The_FirstTake

TikTok:@The_First_Take (https://vt.tiktok.com/Axbtrp/

■ゲスト選考委員プロフィール

亀田誠治【Music Producer / Bassist】

1964年生まれ 音楽プロデューサー・ベーシスト。

これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツ、GLAY、いきものがかり、JUJU、Little Glee Monster、山本彩、Creepy Nuts、石川さゆり、MISIA、Novelbright、アイナ・ジ・エンドなど数多くのアーティストのサウンドプロデュース、アレンジを手がける。

2004年に椎名林檎らと東京事変を結成。

2007年、2015年の日本レコード大賞では編曲賞を受賞。2021年には映画「糸」にて日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。

近年では、音楽教養番組『亀田音楽専門学校(Eテレ)』や、自身が実行委員長を務めるフリーイベント「日比谷音楽祭」などを通じて、音楽の素晴らしさを伝えている。

ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)【Bassist】

1991年東京生まれ。ロックバンドOKAMOTO’Sのメンバー。2021年には6カ月連続でシングルを配信リリース。

9月29日に9枚目のオリジナルアルバム「KNO WHERE」をリリース。

ベーシストとして様々なミュージシャンのサポートも行い、2013年に日本人ベーシスト初の米国フェンダー社とエンドースメント契約を結ぶ。

ラジオやテレビ・雑誌など各方面でレギュラー番組を担当し、あらゆるフィールドで活躍する。2020年5月には自身のムック本「2009-2019“ハマ・オカモト”とはなんだったのか?」を発売した

※ハマ・オカモト ナカグロは半角でお願いします。

※OKAMOTO'Sのアポストロフィーは半角でお願いします。

高嶋直子【Billboard JAPAN】

Billboard JAPAN.com編集長

2007年に株式会社阪神コンテンツリンクに入社。ビルボード事業部のマーケティング、法人営業を経て、2014年からBillboard JAPAN.comの編集およびチャート事業に従事。

編集、執筆を行う他、ジャパン・チャートの制作、データ販売、自社データを用いた共同研究やイベントの企画立案などを行う。

■「THE FIRST TAKE PROJECT」選考委員プロフィール

清水恵介【Creative Director / Art Director】

THE FIRST TAKEの企画・クリエイティブディレクター・アートディレクター。TBWA¥HAKUHODO入社後、UNIQLO・AIG・SHISEIDO・NISSAN等、数多くのグローバルキャンペーンやブランディングを牽引。カンヌライオンズ金賞、

ニューヨークADC賞グランプリ、Clioグランプリな等国内外200以上受賞。

2018年JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤー メダリスト。2019年Campaign誌クリエイティブパーソン・オブ・ザ・イヤーに選出される。

長山一樹【Director of Photography】

THE FIRST TAKE Director of Photography。

1982年神奈川県出身。スタジオを経て写真家守本勝英氏に師事。2007年に独立

しS-14に所属。2018年4月写真展「ON THE CORNER NYC」を渋谷ヒカリエにて開催。2018年から現在までハッセルブラッド・ジャパンのローカルアンバサダーに就任。ファッションや広告、フォトブック等、コマーシャル界の第一線で活躍している。

木下健太郎【Movie Producer】

THE FIRST TAKE映像プロデューサー。

Sony 1000X Series「LiSA × Uru編」のCMや、ピンタレスト、UNIQLO・adidas・P&G・IKEA・CCJC等多数のCMや、安室奈美恵・三浦大知・AKB等のMVもプロデュース。2020年度広告祭D&AD GOLD受賞、OneShow GOLD受賞。

甲田まひる【Navigator】

シンガーソングライター、ファショニスタ、ジャズピアニスト、俳優

小学6年生の時に始めたInstagramをきっかけにファッションスナップサイトでブロガーデビューし、ファッションアイコンとして業界の注目を集め、ファッション誌の連載やモデルとして活躍。そして、幼少期から都内ライブハウスを中心にジャズピアニストとしての活動も行い、2018年にジャズアルバム『PLANKTON』を発表。2019年から俳優としての活動もスタートし、今年の8月には出演した映画『サマーフィルムにのって』も公開予定。更に今年、シンガーソングライターとしてデビューも決定しているなど様々な方面で活躍している。

※J-WAVE(81.3FM)「THE FIRST TAKE MUSIC」は番組終了

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